第1話「旅立ちの朝〜マージ・マジ・マジーロ〜」
始まりましたマジレンジャー。朝から出かけてたのでリアルタイムではOPしか
見れませんでしたが。初っ端のヒーロータイムにびっくりです。ああ、そうか、これも
始まるんだ…。
今回の敵さんは…何だろう。とりあえずコウモリみたいなのとか。洞窟っぽい
この雰囲気はいいですねぇ。
「地上の虫けらどもに極上の恐怖を味あわせる」のが目的ですか?この悪役っぽさは
大好きです。
で、漸くマジレンジャー。今年は兄弟戦隊ということで一緒の食事シーンから。
兄貴サラダ作る兄貴が素敵です。こういうキャラですか。次男はいつも突っ込み入れてる
んですかねぇ、こういうの。そして長女は「恋の魔法かけられちゃったのー」
こっちもいいキャラです。そこへ出てきた母親に「魔法って信じる?」ときましたか。
この戦隊、最初話聞いたときてっきり全員最初から魔法使いなんだと
思ってましたが違うんですね。っていうか「何子どもみたいなこと言ってるの」という
反応でしたが、この場合繋がり的に「恋の魔法」とかそういう意味の魔法
だろうからもうちょい別の反応してあげても。
その頃末っ子は何かテレビに映ってました。風船引っかかってたんですね。
落ちた後回転着地が普通にかっこ良かったです。そしてテレビ見て駆けつけたのであろう
兄貴たちもいいな。っていうか早っ。
何であんなことをしたのか説明する末っ子。
風船に関して「弁償すりゃいいだろ」という辺りに次男の
考え方が出てます。風船を弁償ってある意味相当律儀ですが。
ここで敵さん登場。最初の変身はお母さんでした。
「魔法変身。マージマジマジーロ!」変身の言葉はちょっと微妙だなぁ、と
思いつつ。「闇の亡者よ、消え去れ」とか「チェックメイト」が何か好きです。
この後普通に家でお茶してるお母さん。いきなり落ち着き払ってるのが笑えます。
ポーズでしょうが。あの携帯は魔法のステッキみたいな役目にもなるんですかね。
天空世界(?)との通信に使えるようで。なるほど、そういう設定ですか。
一通り説明してぽんぽん上4人を変身させるお母さん。早い。話がやたら
早い。いきなりあんな格好させられるのってあれですが、それでも自分だけ
普通にハブにされてるのって気になりますね。「母さん、おれのないんだけど」に
何かウケました。
マイペースに話を進めるお母さん、いきなり敵と戦えと。
「急に言われたって出来ないよ」最もだ、と思いましたが何だかんだですぐ
乗りました。ヒーローはそうでないと。
そしてまだ仲間外れのままの末っ子。何でだろうと思ってたら
「カイはまだ高校生でしょ」あ、なるほど。っていうか他の人たちはいくつなんだろう。
みんな若く見えるけどなー。で、更にカイの行動について突っ込むお母さん。
「おれは勇気なら誰にも負けないんだ」に「勇気と無茶とは違うの」ときました。
おお。でもそれ言うと前年の戦隊のレッドなんか…いや、この辺真面目に
考えてるとヒーローやってられないですが。
カイは結局そのまま飛び出して行ってしまいました。
敵のもとへついた上4人はここで変身。
「すげぇ、兄ちゃんたちが変身した」追いつくの早いです、末っ子。
それぞれ魔法パワーで戦う4人。いきなり随分と使いこなしてますなー。
「ピンク色が不幸を招く」「不幸を招いてごめんね」ああ、こういうやり取り
大好きだ。魔法だから倒し方もユニークで派手ですね。
扇風機…愉快な姉ちゃんだなぁ。
雑魚たちは簡単に片付きましたが、ここでもう一人。何か、デザイン的には
味方っぽいんですが敵のようです。「私たちと同じ魔法使いなの?」既に自分たちを
しっかり魔法使いと認識してるのが素晴らしいですね。
敵さんは「魔法使いはおれ一人でいい」という発言。物凄い考え方だ。マジレン、
一気にピンチに陥ってます。
「助けなくちゃ。兄ちゃんが…姉ちゃんが」
「でも…怖い。足が、動かない」仕方ないんですが、こういう考えをいちいち
言葉にされると妙な冷静さを感じるなー。
それはともかく、ついに末っ子も飛び出しました。
「兄ちゃんたちから離れろ!」兄ちゃんたちってのが可愛い。ああ、母さん笑ってる。
これでいいんだ。
「おれはマジだぜー!」で敵の剣受け止めちゃってますよ…!
「勇気を示したとき、魔法は応えてくれる」とのことで末っ子も変身。
今年は末っ子がレッドなんですよね。
何か新鮮。
変身したレッドは魔法使って雑魚をふっ飛ばしました。
レッドの見せ場も終わって、敵さん巨大化。来週は早速ロボでしょうか。
第2話「勇気を出して〜マージ・マジ・マジカ〜」
敵がでっかくなって逃げるみんなと一人向かおうとするレッド。
「何だよ。何怖気づいてるんだよちい兄」って前回無茶と勇気の違いがどうのと
言われてませんでしたでしょうか。これ、あからさまに無茶なんじゃ。
潰されそうになる大ピンチでしたが、お母さんが駆けつけてくれました。
そしてお母さん巨大化!何か、あのままでかくなると怖。
戦闘開始するも劣勢のお母さん。やられてしまいました。…って、あの、白い
粉が何か降り注いでるんですが別に残骸ってわけじゃないですよね…?
でも爆発してたしなぁ。一瞬怖いこと想像しました。
敵さんの方はそれだけすませて撤退。「逃げるなよ!」が熱いです。
一方、OPから気になってた小悪魔系少女二人が漸く登場。こういうキャラ割と
好きですね。二人で同じ台詞繰り返してみたり、同時に喋ってみたり。
いい感じに悪い奴っぽいです。
この敵の出現に「みんないこう!母さんの敵討ちだ」ということで飛び出そうとする
長男と末っ子。が、次男は行かない、と一言。
「行ったってやられるだけだ。そんなの母さんだって望んでないだろ!」まあ
ある意味一理ある言葉ですね。だから対策練ろう、と続くのなら
素晴らしいんですがさすがにそこまではいきません。
「勝てる見込みが無くても戦わなくちゃいけないときがあるんじゃないのか」
長男と末っ子は同方向に熱いのかなぁ。次男と長女だけ残し、あと3人が敵のもとへ。
いきなり分かれることになっちゃいましたね。
家に帰った翼たち。突然母の写真が光り、壁から謎の部屋の中へ。
手だけ突っ込んだ状態でいきなり引っ張られるのは相当怖いと思います。
中に入った二人は「すげー」「うわー」と何かもう楽しそうですが。
はしゃいでますが。ここでお母さんの残した立体映像(?)みたいなのが
現われてちょっと詳しい話を。はっきり死んだ、とは言われてませんね。
やっぱり帰ってくるのかな…。
お父さんのことは南極で遭難した探検家だと言われてたらしいです。
どうやってその説明思いついたんだろう。南極行ったあたりは事実だったり
しますか。
とにかくまあ、そのお父さんの子であるあなたたちなら、ということで
任されてたみたいです。「母さんも勝てなかった奴に」とか次男が言ってますが、
母さんってそんなに強いのか。何かもうわかるんだろうか、魔法使いとしての
実力とか。
やる気を出した二人、魔法のほうきでみんなのもとへ。レトロなほうきの
形に何かいいなぁ、と思ってたんですが思い切り変形しました。何かもう、
ほうきの原型ないんですが。まあそんなもんか…。
一方他3人。あの女悪魔二人組って前に登場したあれなのか…。二人で一体なのね。
それもいいなぁ。何か、年齢も分けてそう。
3人は何か捕まって、怪物の胃の中に入れられてました。噛まれなくて
良かったです。っていうかあんな中でも通じるのね、マージフォン…。
さてどうするのかと思えばここは芳香ちゃんの出番。こしょうに変身!えええー。
マントつけてるこしょうが何か可愛いですが。芳香ちゃんは変身専門なんですね。
っていうかくしゃみで胃の中が飛び出すってやばいと思います、怪物。
イエローの「おれはマジだぜー!」も炸裂。ひょっとして決め台詞ですか、これ。
「勇気見せたな、ちい兄ィ」ってめっちゃ上からの物言いしてて笑った。
ここで5人揃っての名乗り。あ、何とかのエレメントとかいうのがなかった。
いきなり短縮バージョンんですか。
勇気を見せたときは新しい魔法が。呪文唱えて全員巨大ロボに変身です。うわぁ!
思い切りロボの外見だったので自ら巨大化とは思いませんでした。びっくり。
っていうか大きさがえらい違ってるんですが、今度やりにくくないのかな、これ。
とっとと合体しちゃうのかな。っていうかあの状態で合体ってあるのか…?
巨大化した状態でもどつきあってるレッドたちに笑い。そして芳香ちゃん、今度は
ボールに変身。何かもう、物凄い扱いなんですが。本人は楽しそうだけど。
敵倒してはしゃぎあってる様子は楽しかったです。ロボ戦でこういう感じって新鮮かも。
最後、これから頑張るぞ、な終わりなんですが、魁一人 「お前は学校あるんだから」ときました。 「成績下がったらマジレンジャーから外すからな」と。お兄ちゃんたちだ。っていうか 他の人たちは仕事してるんでしょうか。
第3話「魔竜に乗れ〜マージ・ジルマ・ジンガ〜」
お掃除中の小津家。兄貴おお張り切りです。楽しそう。マジレンのお話は
いつも日曜が舞台になるんでしょうか。でないとみんな揃わないか。
開ける度に変な空間へ繋がる扉。これもいつか何かに利用するのかなぁ。
して欲しいなー。
本が飛んだり鏡の中が変わったり、さすがに変なものばかりありますね。
鏡の中の自分に「笑うなって」とか突っ込んでる次男が何か可愛かったです。
ここで漸く第1話エンディングから出てた謎の植物…生物?がみんなの前に
登場。マンドゴラですか。「それを聞いたものは普通生きてはいられないんですが」
っておそろしいことさらっと言います。ずっと鉢から出ときゃいいのに。
お近づきの印に一曲ということで歌いだすマンドゴラ(?)。
ミュージカルな雰囲気が何だか好きだ。楽しいなぁ。それにしても次男に
対する「知恵を授ける英知の色」ってのにはちょっとびっくりしたんですが。
そうだったの。
みんな嬉しそうですが、兄ちゃんは納得いかないようです。「ずるいぞ魁!」って
あんた…!最後にひかえし、の意味を一体どう思ってるんでしょうかねぇ。
末っ子は「ビリ、どんけつー」とか言ってましたが。何でそうなるんだ。
この年齢差でマジにこんな争いやってくれるとは思いませんでした。
子どもが飲み込まれそうな現場に駆けつけてるマジレン。兄ちゃん、みんなを
追い抜いてるよ。しかも結局真ん中にいるし、「あふれる勇気を魔法に変える!」
とかやってるし。何も言わなきゃあなたが普通にリーダーなんじゃ。それにしても
黒マントいいなぁ。駆けつけるときはいつも着るんだろうか。ゴーゴーファイブの
オレンジジャケットみたいな。
敵の前でも喧嘩を始めてしまう蒔人と魁。
「何だよ」「お前こそなんだよ」ってホントガキの喧嘩だ…。蒔人の大人気なさが
ますますシャンゼの速水を思い出させて楽しい。馬鹿な大人は大好きだ。
一方やられて退却してた敵さん、粛清されてました。いいなぁ、この
悪役っぽさ。仲良しこよしの敵組織もいいですが、こういうのも怖くていい。
あ、長男の方はその頃畑耕し中でした。
「なのに何故兄ちゃんについてこないんだ」とか思いっきり一人よがりですよね。
これが蒔人らしさなのか。
芳香ちゃんの持ってきた苺の話から「ふうん土でそんなに変わるんだ」
まで来て漸くどう流れるかわかりました。上手いな。大地のエレメント
だしな、兄ちゃん。
「あいつはわがままな苺なんだ。そして真っ赤に育てるのが畑の役目」
「そうかそういうことなんだよ芳香」解決も復活も一人よがりですが、
彼はそれでいいんだと思います。登場初期にして一番キャラ立ってるな兄ちゃん。
ピンチの魁を助けに来た長男は
末っ子の「ほっとけよ、兄貴面はもういいよ」にも怒らず。
「お前は真っ赤な苺だ。そして兄ちゃんは畑だー!」ここまで清々しく一人で
突っ走ってくれると気持ち良い。
空中ブランコによる戦いが面白いです。マジレンは戦闘で色々遊べていいな。
今回も新しい呪文が出ました。魁には出ないのか、と思ったら残り4人が
合体する技だったのね。うわードラゴンかっこいいー!レッド以外が
合体ってのも面白いですねぇ。
炎を吐いたドラゴンに、それを蹴るレッド。いいプレイが出来てます。
あ、最後。最初に噂話してた主婦さんたちが「噂では魔法使いがやっつけたって」
とか言ってました。この人たちどこまで本気で喋ってるんだろう。っていうか
今年の戦隊も正体隠さないのかね。
蒔人と魁は何故か苺と畑で喧嘩中。魁くん、苺とか言われるのは嬉しいんでしょうか。
「畑だって食えるかもしれないだろ」蒔人の突っ込みは論点ずれてるみたいです。
帰ってきた麗ちゃん「私たちの魔法、もっとみんなの役に立てられないかな」
ということで魔法110番なるものの話が。魔法110番…。
「どう隊長?」「どうよ蒔人兄ちゃん」…ん?結局リーダーは蒔人で
いいんかな?
第4話「魔人の王様〜マージ・ジルマ・マジ・ジンガ〜」
いきなり麗ちゃんの平手打ちから始まってびっくり。魁くんが母さんの形見の
コンパクトを壊してしまったと。「もっと周りをよく見て行動しろっていつも
言ってるでしょ」か。しかしこれは怒られる側もきついなぁ。
魁だってわざとやってるってことは絶対ないし、っていうか魁も何だか
泣きそうですね。残り3人は魁に集まってました。麗じゃないのか。触らぬ神に
祟りなし?麗ちゃんは一度怒り出すと手が付けられないらしいです。暴れないだけ
マシだと思う。
その頃、世間では「摩訶不思議事件」発生です。そんな言葉が噂話の中に
出てくるのにびっくりです。おまけに魔法110番の呪文(?)までしっかり
広まってるみたいです。一体いつ誰が広めたんだろう。
パパが消えてしまった女の子の願いがマジレンに届きました。今日も日曜日ですか。
ほうきを倒してしまう魁は、やっぱり周りを見てないってことなんでしょうか。
消えたパパを探すため麗ちゃんが占い開始。ローブ着てると魔法力高まるのね。
単なる気分じゃないのか。それぞれ魔法の得意分野があるってのもいいなぁ。
まだちょっと怒ってる感じで動かない麗を置いていくことにする4人。
「どうしてこう揉め事ばかり起こるんだ」とは兄ちゃんの台詞ですが、前回は思い切り
この兄ちゃん絡みじゃなかったでしょうか。
「うっせえな。帰ったらちゃんとちい姉に謝るよ」まだ謝ってなかったんですか。
まあ謝るどころか話しかけるのにも勇気要りそうですよね、あれは。
4人が着いた現場では石にされた人間たちが。ナイとメアも出てきて
戦闘開始。まるで歯が立ってませんが。魁が石にされそうなところに現われたのは
麗ちゃん。石になりつつ「だから言ったでしょ、周りをよく見なさいって…」そのまま
苦しそうな表情で固まりました。うわぁ、怖。
暴動しそうになる魁は残りのメンバーが止めて一旦退却。雷起こして
目くらましにするのっていいですね。魁は暴れてましたが、とりあえず無事自宅には
着いた模様。
「ちい姉、おれのこと怒ってたのに!」とか言ってますが、普通に考えたら
当然ですよねぇ。喧嘩ってそういうもんじゃない。しかし弟に「情が深いから」とか
言われてる姉も何か変な感じです。
麗ちゃんを元に戻す方法を、と、えーと、マンドゴラ(?)に迫るも、方法はなし。
一つだけあった方法は、魁の魔法を使うことでしたが、まだ今の魁には無理、と。
確実な方法って言わなかったか。それ確実って言うのか。
頑張って魔法をかける魁ですが、どうにもならず。ここでマンドゴラが別案を
出しました。呪いをかけた奴を倒せば解けるかもしれないと。まあ戦隊の基本
だよな、それ。そうか、でも呪いと言われると何となく納得かも。
とはいえ今のままでは敵を倒せない、というところで再びマンドゴラが
何か言い始めました。麗ちゃんは敵を倒す方法を掴んでたっぽいと。そんなものも
占いで分かるのか。
麗ちゃんを見てヒントを掴み、魁は敵のもとへ。うわー、麗ちゃん背負ってる。
まあ元に戻る場所を考えたら近くに連れてきた方がいいのか。
単に置いていきたくなかったのかもしれませんが。「今元に戻してやるからな」と
麗ちゃんの頭なでてる魁。あはは可愛いな。
麗ちゃんの持ってたコンパクトから得たヒントで地面を鏡に変える魁。これぐらいは
出来るのか。それにしてもビームを鏡で反射とはベタな。なかなか試す勇気は
わきませんがね、こういうの。
無事麗ちゃんは下に戻りました。
「戻った戻った戻ったー!」飛びつく魁も可愛い。この瞬間の魁が物凄く
子どもっぽいです。お母さんとはぐれてた子どもみたいな。
そして戻った麗ちゃんは麗ちゃんで「石にされてすごく怖かったけど」
とか「そしたら怖くなくなったよ」とか。
「よく見て行動しなさいって言いつけも守ったね」「頑張ったね。魁」この
物言いはこの状況だからなのか、普段からそうなのか。弟のこといくつだと
思ってるんだろうと思わなくもないですが、それが麗ちゃんなのか。可愛い姉弟だ。
「何か母さんみたいだ」母さんもそうなのか。
粉々になった敵さんですが、ウルザードの魔法で巨大化復活です。今年の巨大化
担当は彼ですか。魔法で巨大化、ならわかりやすいですね。っていうか魔法って
何でもありだ。
マジレンもあわせて巨大化。相変わらずロボのまま漫才してる様子が新鮮で
面白い。そして今回は漸くの五体合体です。翼でかっ。何か、玩具にすると
立たせるの大変っぽく見えますがどうなんでしょうか。
5人は何だかチェスのコマみたいになって並んでました。
「ドラゴンのときと違って意識が共有できてる」とか言ってましたが、ドラゴンのときって
意識はどうなってるんだろう…。
ロボが顔をくいっと上げるシーンなんかが面白い。今回のロボの決め手は
剣ですね。剣がいっぱい飛んでる光景がいい感じに怖いです。
魔法110番最初の通報事件は無事解決。「魔法使いさんたち、ありがとう」と
子どもの言葉。おまじないで届く魔法使いへの願いってのいいなー。
第5話「恋をしようよ〜マージ・マジーロ〜」
サッカー部のマネージャーと買出し中の魁。芳香姉ちゃんに発見されて
しまいました。「彼女のこと好きなんでしょ」に思い切り「そうだよ!」と答える
魁はなかなか。これを聞いておお張り切りの芳香ちゃんですが魁は迷惑そう。
姉貴に口出しされるのは嫌ですよねぇ、やっぱ。
一方その頃、街では行方不明事件多発。皆さんが出かけてる間に、とか
言われてましたが彼らはホント普段何してるんでしょう。魁は学校、とか
言ってたし平日なんでしょうか。休日なら部活とかサッカーとか言うような。
あとこの兄弟には食事当番があるようです。兄弟の基本でしょうか。
麗ちゃんの方は占い中。今回の敵さんは擬態をしていると判明。麗ちゃんの
言葉はヒントだけだったのでしばらく迷うのかと思ったらあっさり兄貴が
答え出しましたね。まあわかるだろ、ってとこで悩まれると苛々するので
いいと思いますが。
「何に擬態しているか」は占えないんでしょうか。
芳香ちゃんは魁たちの後をつけてる最中。二人をくっつけようといろいろ
やってます。蜂のハプニングはともかく扇風機で風を送ることについては
結末予想できなかったんでしょうか。スカートの中を「見た?」と言われて
思わず「うん」と答えてしまう魁くんは素直。とはいえどれも不可抗力だから
怒らなくても、と思ったらちゃんと許してましたね彼女。許す代わりに奢って、と。
意外にいい感じになったところで芳香ちゃんがまた余計なことを。っていうか
芳香ちゃんの考えるムードって何。
逃げた芳香ちゃんの「私はただのポストです」には笑いました。
芳香を追ってる間に彼女は帰ってしまい落ち込む魁。さすがに芳香ちゃんも
反省モード。魁の「どうせ」発言を窘めて希望がどうの、と色々語り
ちょっと見直す魁。でもあの発言、何か何も考えず言ってるように
思えてならないんですが。とりあえずみんなに夢を運びたいらしいです、芳香ちゃんは。
帰っちゃった彼女の方は「小津くんの…馬鹿」とか呟き中。彼女から
してみれば急に帰られて自分の方が嫌われた感じじゃないでしょうか。
そしてタクシーに擬態してる敵に襲われる彼女。タクシー変形はなかなか
いい感じ。兄ちゃんたちが追ってた敵ですが、結局魁たちの方が先に
たどり着くことに。
「山崎さん落ち着いて。
おれがきたからもう大丈夫。もう怖くなんかないよ」
マジレッド状態で彼女を助ける魁。思い切り名前言ってるし声聞こえてるし、
隠す気ゼロのように思ったんですが、彼女にはばれてなかったみたいです。
逃げられてしまい、タクシーを見失う5人。芳香姉の何とかなる的発言は
やっぱり何も考えてないように見えますが、すっかり見直してる魁は
「芳香姉ちゃんはいい加減じゃない!」と単純というか何というか。芳香姉も
言われて考えてますが、まあそれでいいんでしょう。
CM後、タクシーを呼び出してる敵さん。あれ、と思ったらやっぱり芳香姉の
変身でした。後ろにはピンクのリボンが。ピンクは外せないのか。芳香姉の
変身はかなり便利だなー。
「今度はこっちが騙しちゃいました」擬態敵VS変身姉ということで
なかなか楽しいやり取りです。
戦闘では芳香ちゃんは大砲に変身。って砲弾魁か。芳香ちゃんはボールになって
敵にぶつかったりしてるのでこういうのはOKなんでしょうか。
ぶっ放される魁がいいです。
巨大化戦でもタクシーに変形の敵さん。タクシーに張り付くロボって凄い図
ですね、何か。
最後。ついに告白した魁。向こうからも好きと言われてびっくりしましたが、
今はそれ以上に好きな人が出来ちゃったと。ああやっぱり。
それにしても「きっとあの人が噂の魔法使いなのよ」とはやっぱり結構存在
認識されてる?
呑気に「やったじゃん」「両思いじゃん」とか言っちゃう芳香姉。でも
魔法使いってことは内緒らしいです。今年はそういうスタンスか。
「マジレッドの姿なら彼女も付き合ってくれるんじゃない」彼女はある意味
どこまでも前向きというか。
「やっぱり芳香姉ちゃんはいい加減だー」見直したのも今回限りでしょうか。
今回の新呪文はエンディングのみで登場。「消えちゃいたい」とか
言ったら消えたので一瞬透明人間になるのかと思いましたが瞬間移動ですか。
行き先不明は困るものの、使えそうな呪文です。
っていうか新呪文、使ってみるまで何だかわからないってまずくないですか。
第6話「闇の覇王〜ウーザ・ドーザ・ウル・ザンガ〜」
第7話「夢の中へ〜ジンガ・マジーロ〜」
第8話「君こそヒロイン〜マジュナ・マジュナ〜」
第9話「炎の友情合体〜ジルマ・マージ・マジ・ジンガ〜」
第10話「花が咲いたら〜ジルマ・マジカ〜」
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