恐竜戦隊ジュウレンジャー感想(第1話〜第10話)


第1話「誕生」

 子どもを宇宙に?訓練はしたんですか?凄い時代になったもんですねぇ。……吹っ飛ばされた 宇宙飛行士さんは戻ってこないんでしょうか。
 戦隊メンバーはレッドが主役!って感じに見せてくれました。いいとこどり。プリンスの言葉に ぶっ飛びましたが。プリンスって。せめて王子って!時代を考えろ(そういう問題だろうか)。
 敵さんのボスは女の人ですか。最近の戦隊見慣れてるとおばさんというのはちょっと 意外(笑)。あーでも昔の悪役って感じするわー。
 「子どもが嫌い」って人は大抵泣き声も大っ嫌いだと思うんだけどね。それは偏執的な愛の 気がするなー(おい)。


第2話「復活」


第3話「戦え絶望の大地」


第4話「甦れ伝説の武器」

 子どもが石にされた時点で石からの復活があるのは想像付いたので「あそこにいる 奴ら全員戻っちゃうのかなぁ」とか思ってたら子どもだけか。涙って。まあお約束だねー。


第5話「怖〜いナゾナゾ」

 ナゾナゾっておい……。
 あーダンはこういうキャラですか。イエローの方が不真面目系かと思ってたので ちょっと意外。っていうかあの格好で普通にナンパできるんですね。何でだ……。

 最初の少年はかなりナゾナゾできるのになぜ「朝は4本足」の有名ナゾナゾが 出来ないんでしょう。ちなみに私がわかったナゾナゾはこれだけでした(苦笑)。

 今回何より気になったのは普通に「5−1」となる計算をボーイが指使ってたこと。 え、え、暗算出来ないの?時代的に不思議じゃあないけど……え?もしそうなら 可愛いぞ(……)。
 ゲキはかなりナゾナゾできるんですね。最後のナゾナゾは反則だしなぁ。

 ナゾナゾというくだらない題材の割にやたらピンチに陥るメンバー。次回に 続いてしまいます。


第6話「立て!!大獣神」

 東京タワーはあんなにはっきり残ってるのに建物が……なんてのはくだらない 突っ込みですね。そもそも上手いこと4人の白骨体が出てる時点で明らかに作られた 世界なわけですが。

 レッドの自覚かー。何となくレッドがリーダー、という常識が私の中から 消えてしまってるのでちょっと新鮮(笑)。かっこいいねー。

 そしてこういう状況でもナゾナゾなのね……。
 あ、イエロー計算できないのかという疑惑は解消されました。2×4が8は出来るの ね。なーんだ(残念)(何で)。

 今回はロボ見せといった感じでした。あっさりしたお話。


第7話「みえる、みえる」

 女の子にいも虫はそりゃ嫌がらせにしか見えません。せめて 蝶になってから上げれば?(笑)。
 子どもには見えて大人には見えない。これはなかなか素晴らしい怪人だと 思いますよ。弱点があっさりばれてるところはどうかと思うけど。
 リーダーの咄嗟の機転はなかなか素晴らしい。作戦は単純だが なかなかあの瞬間に言えませんよ。まあ敵が騙されやすいのは お約束ということで。
 敵の巨大化→ロボ、の流れも出てきました。アコーディオンはよくわからん。 幻覚効果?敵の特性はどっちかにした方がいいんじゃないかな。あ、でも そうすると靴履き替えた後が特徴なくなっちゃうのか。

 最後子どもに対して「食べちゃったんだもん、ごめん」って情けないな、怪人よ。
 ついでに女の子の手をつなぐ様子は何だか見てて微笑ましいというより恥ずかし い……(苦笑)。


第8話「恐怖!瞬間喰い」

 「太ってるって素敵なことだから怒っちゃ行けない」本人に言われちゃうと 何にも言えなくなっちゃいますね。3人の食いっぷりに呆然としてるボーイが 可愛い。食べることが家族の絆かー。ま、それも有りだよな……。

 「私、きれい?」に対して「眼鏡の度が合わなくて」。怒らないの、魔女さん?

 食事に拘る家族は食事を食べられて喧嘩になりました。馬鹿かお前ら。しかも 後で切なそうに椅子に座って何かと思った。3日も何も食べてないって、給食は? つうかそれぐらいで絆をなくすなよお前ら!「痩せ細って」って笑うとこ?
 そこにやってきたボーイも登場の仕方がよくわからん。かっこいいけど(いいのか)。

 色んなものを食べあさる怪人。武器まで食べちゃったよ。実は結構強いじゃん。 5人を助けたのは謎のじいさん。いや、いかにも妖精だし。
 妖精の出したゲームは食事を全て食べること。人参駄目っていかにもなネタですね。 つうかせめて切って出せよ!人参丸かじり……やってみたい気もするけど。
 よくはわからんけどゲームはクリア。何か貰って敵怪人へ。食べ物を投げちゃ いけませんよ。……残さず食べてるからいいのか?……いや、吐き出してるしな。
 怪人が食べたものってのは倒すと元に戻るのがセオリーですがさすがに食べ物は 消化しちゃってるみたいです。

 最後、人参見て気絶したボーイを運ぶ4人が面白い。あっはっは。可愛いなー皆。


第9話「走れタマゴ王子」

 子どもが主役の話は演技が辛いなぁ、と思う。せめてもう少しセリフが 少ないといいんだけどね。
 とりあえず今回はわざわざチャイム鳴らしてから入って来た雑魚たちに笑い。 何でよ。変装眼鏡はどうせならもっと色んなデザインの出して欲しかったなー。
 一体あの子たちが巻き込まれる意味はどこにあったのかわからん。 王子が主役だからジュウレンも何か影薄いしなー。
 そして次回へ続く。


第10話「猿はもうイヤ!」

 タイトルが何事かと思いました。猿ねぇ……少数で閉じこもって暮らしてるなら 尻尾があるくらい大した問題じゃないような、とか思ってしまった。 神の世界に戻れないことが問題なのよね。戻りたいのね。うん。
 塞がれた洞窟、別の道には試練、とまあお約束な場面です。 あれ、何で女の子まで着いてきてるんだ?王子はわかるけど。王子、一人になると 何かたちまち存在が浮くんですが。あの格好……小学校のお遊戯みたいだから なぁ。
 王子は騙されて結界を自らといてしまいます。「結界はもう必要ない」ってのは 何でなのかわからんかったよ、何で?でもまあ騙されたこと自体はあの場面では 仕方がないかと。王子一人で行ってればまだ良かったのかね?(っていうか 女の子連れてこなければ……)。
 ロボ戦の下で小さく箱の取り合いをしてるのは何か笑えました。大変な シーンではあるんだけど。
 海を流れてしまって見付からない卵。守護獣たちは厳しいねー。 おれたちは神ではない、失敗もする、暖かく見守るのこそ神、うん、いいねー。 その通りですよ!「仏の顔も3度」後失敗1回までなら!(それは違う)。
 「ぼくの気持ち」と言って女の子にドレスをプレゼント。世界観が 違うので何だか似合うわ、こういうの(笑)。


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