第21話「仮面とナゾナゾ」
第22話「翼とニンジャ」
第23話「コロンと名探偵」
次回予告で普通に彼がシュリケンジャーなのかと思いました。まだまだ甘いな私。
今回名(迷?)探偵役で出たのはメガレッド役の伊達健太さん(いや、それも役名)。
初め見たときは知りませんでしたがメガレンジャー全話見た後に見ると感慨深いものが。
変わってないなぁー健太!キャラもちょっと健太風味だね。この人の演技好きなんです
よー。
あ、こいつがシュリケンジャーの正体ではないのは雑魚敵に「何だこいつら」とか
言ったのでちゃんとわかりましたよ、ええ(そしてそれがなかったら普通に騙されてたかも
しれない)。
今回は人々を香水にする怪人のお話。宇宙ゴキブリってでかいのねぇ。そういえば
カーレンでもあんなサイズだったかな。元がゴキブリだろうといい匂いならいいんじゃ
ないですか?普通に元が人間って言われるのも不気味なのに変わりはありません。
香水作戦はそれなりに面白いんですが犬猫含めて1個1個瓶詰めと手間が
かかりすぎ。地味なやり口ですなー。しかし香水にされた吼太と七海は大ダメー
ジ。……結局元に戻れたのでそれは良し?
これがきっかけでシュリケンジャー、ファイヤーモードにチェンジ。強い、強いよ
シュリケンジャー!本当の意味でのシュリケンジャー登場話、
その似非英語口調と江戸っ子口調に惚れました……!
第24話「タイコと稲妻」
マ、マトイ兄ィー!!
と思わずサイズ変えて叫ぶ程驚愕した回。ゴーゴーファイブにてゴーレッド:巽マトイを
演じた西岡さんの登場です。マトイ兄ィと変わらぬこのキャラ……!ちょうどゴーゴーファイブを
見終わって燃えてた時期だけに嬉しかったですねー。
しかしキャラ的にはあまり意味のない登場というか上手く使えてないというか(苦笑)。
最初からシュリケンジャーが変身する場面を見せると言う種明かしもあり
変装キャラの面白さ半減(やっぱ途中までばらして欲しくなかったなー)。
この回からシュリケンジャーが急に弱くなってる、との感想をいくつか見ましたが
そもそもシュリケンジャーってそんなに強かっただろうか(笑)。ファイヤーモードは
ともかく初登場時からそれ程強いとこ見せてはなかったと思います(強い設定ではある
みたいだけど)。
わざわざ正体明かしてから攻撃するのは何でだろう、とか思ったけどひょっとして変身
しないと武器取り出せないのかな?……弱点までばらしてしまう必要はなかったと
思うが(ヘタレ化の一因)。
そしてマトイ兄ィへの驚愕で忘れそうでしたが今回の主役はゴウライジャーかね。
カブト虫を飲み込む一甲、治療かと思ったら単なる診断でした。凄い忍術があるもんだ。
共食い!(こら)。
太鼓ははっきり言って下手だと思います(名人級って)。
「このまま影から光を支え続けよう」。ちょっと前までが信じられないくらいの
変わり身ですよねー。でも病気はちゃんと治してね、と多くの人が突っ込んだに
違いない。
第25話「オバケと女学生」
あまり目立たなかった吼太の久しぶりの活躍話。
最初の回想、何かと思えば「お尻」……。蚊のことでも振っとけば良かったのに。
バンパイヤ〜ンの放った光により女子高生として復活したあやめばあちゃん。
かなり可愛い。そして「あやや」の元ネタがわからなかった私。「あややだっつーの」は
笑いました。
振り回される吼太も可愛いねぇ。自分の若い時代には戦争でデートが出来なかった。ああっ、
こういうネタには弱い。しかもこれ放送日は8月11日。タイムリーなネタですね。
「後でめいっぱいデートしてあげるから!」この辺吼太らしくていいなぁーと思います。
「おれたちの親やその親が守ってきた(台詞うろ覚え)」という台詞は少々強引さが
ありますが今回は有りでしょう。
「私の首とか吸いたくなるでしょ」はかなりやばい台詞だと思った(何かが)。
シリアスネタをコメディを交えつつやった辺りがいいですねー。
巨大化しても人間サイズな蚊に笑いました。あれ、でもあの仮面って「仮面にあった
大きさに変える」んじゃなかったっけ。倍率一緒だったの?
最後、全ての台詞を言い切れず消えてしまうおばあちゃんに切なさを
感じたり。ああ、言いたいこといっぱいあったんだろうなー。
この話かなり好き。
第26話「弓矢と海水浴」
次回予告に本気でびびりました。題の弓矢で気付くべきでしたか。こんなに素直に
騙されてしまっていいのか私(別にいいだろう)。
今回の話は大笑い。一鍬、一甲、ついでにシュリケンジャーの好感度まで一気に上がった 回。七海はちょっと可哀想でしたがね。
七海憧れのアイドル三崎和也はメガブルー:並木瞬。この時点でシュリケンジャーが 変身するんだとは思いましたがまさか最初からそうだったとは!あっさり術に かかってんじゃねぇよシュリケンジャー!(でもこの話でかなり好きになった)。
シュリケンジャーは一甲たちを「BOY」と呼ぶなどちょっと年上っぽくあったけど
この話で実はめちゃくちゃ若造なんじゃないかと思ったりしました。っていうか
三崎和也の姿のまま七海を誘う辺りかなりの卑怯者ですね(笑)。
一方一鍬は一鍬でずれた様子がまたおかしい。相談する相手はやっぱり兄者と鷹介たちしか
いないらしい。鷹介の「可愛い動物でも」に「は?動物」とか思ったけど
ああいうオチでくるとはな。せめて「小動物」と言っとけ鷹介。
壁に張り付いてた一甲には吹き出しました。あんた面白いよ!後で
「貴様にはわからんだろうがな」とか言ってたんですが兄者はわかるんですかー?
恋する人の気持ちー!?(かなり聞きたい)。
敵側の作戦自体は見事でしたね。実際に都市機能は次々と麻痺。それを新聞で見せた手段も
最後の新聞に「新聞休刊」記事が載ってたのも細かくて面白い。あんなことになっても
ハリケンジャーたちが気付いてないのもどうかと思いますが。
っていかあの人々は惚れた相手にとりあえず抱きつくんでしょうか。しかも
もう離さない、とばかりに。まあ最初は効力が人間だけだったことも考えて矢の威力が
パワーアップしてるんでしょう。でも恋の仕方は人それぞれよ?(何を言ってる)。
とにかく今回は大笑いしたので印象が薄くなってますが、天空神と轟雷神の合体も
今回が初。「合体、するか、カミナリボーイ?」の台詞はかなりキ
ましたよ(何に)。
最後、一鍬の心にほのかに宿った思い……!?七海が可哀想だったのでこの様子は
ちょっと救われたかもね(今度は一鍬が可哀想になるかもしれないが)。
第27話「串焼きと無重力」
今回は鷹介の忍者学校時代の同級生登場。
黒子ロボ殴り倒したって。しかもそれを内緒にするロボってのも
凄いですね。駄目ですよ、人間には忠実にしなきゃ。
それにしてもこのタイショウの言動は結構むかつきます。いやね、わかってるんですよ、 後で絶対「見直した」ってくることは。わかってはいたんですが。 どうも見ながらね……。昔の実力だけで人を判断するんじゃないー!
えーそれにしても今回シュリケンジャー物凄い短気っぷりを
見せてくれましたな。いいのか、そんなに簡単に封印解いて。
焼き鳥食べるシーンはきっと誰もが突っ込んだでしょう。
「どっから食べてんの!?」
この後タイショウにぶつかられて椅子から転げ落ちてる様は
ちょっと可愛いです。
忍風館時代出来なかった技を見事にこなす鷹介。成長してるんですねぇ一応。
最後、やっぱりタイショウは記憶消されちゃうんでしょうか。
第28話「ハリアーと逆襲」
鷹介たちは相変わらずお調子者というか何というか。いくら何でも前と
同じと思い込むのはどうかと思います。シュリケンジャーの忠告も
聞いちゃいないし。
そして今回出撃がなかったゴウライジャー。兄者がいないらしいです。
弟、叫びまくってます。今回何回言ったでしょう「兄者!」。
兄者はどこかの先生の元へ。まだサソリの卵がいるんですね。
卵の孵化を遅らせてもらってた模様。この先生はファイブマンの
レッドさん。この人もお兄ちゃんですね。見たことないのでわかりませんがー。
外していたブレスを着けた途端聞こえる「兄者!」の声。こういうのいいな。
でも着けてないと通信できないってのは不便かも。
兄者と言い争って突き飛ばされる一鍬くんはどこかの振られた女性のようでした。
いや、何かあのポーズ……。
一甲の後をつけ漸く行き先を知る一鍬。マンバルバも現れます。しつこい。
シュリケンジャーは先生に化けて一甲たちの元へ。
ここ、化ける意味は何だったんでしょう。一応シュリケンジャーはこの
ことを知らない振りして気を使ったんでしょうか。でもそれなら先生に
伝えるよう言えばいいし……あ、敵を蹴散らす必要もあったのか。
戦いに赴くゴウライジャー。おお、敵がカラクリボール奪ってますよ。
そんなんも有りかー。
ここはシュリケンジャーが取り返し一応全員活躍するらしいです。
マンバルバ、何だか不吉なものを見て今回は終了。
第29話「残暑とスタンプ」
ハリケンジャーのリーダーは誰か、という話?
鷹介は自分がリーダーだと思い込んでいた模様。甘いなーカクレンでは白が、メガレンでは
黒がリーダーだったぞー。タイムも桃っぽいし(自称なら黄だし?)。
でも他2人の反応から言って2人とも鷹介がリーダーとは
思ってなかったのか?(笑)。
それにしても鍋の仕切りでリーダーを決めるのはどうかと思います館長。
性格的には多分合ってるんだろうけど。いや、影から支える方が似合うのか?
名乗りシーン、イエローから先に言い出したためレッド、何も言わず。
「それでどうした?」とか敵が突っ込んでます。やっぱり敵は名乗りの間
いつも律儀に待ってくれてるみたいです。
鷹介と吼太のいがみ合いにより敵を逃がしてしまうハリケン。一鍬怒って
ますよー。そりゃ、怒るわ、あれは。敵の前でやっていいことじゃない。
それぞれ修行に出る吼太と鷹介。それぞれの元に相手が現れて巻物を 渡していく。これはシュリケンジャーですねー。鷹介の元に現れた吼太では まだ微妙ですが、その後吼太の元に現れる様子で気付けますね。隠す気は ないのか。
再び現場でいがみ合いをし七海を人質に取られてしまう2人。 ここで巻物の技。いかにも2人合わせなさい、という技ですが鷹介と吼太は 何だかノリであわせてます。後でシュリケンジャーもがくっときてる。 まあ結果オーライ?
リーダーはレッドだと引く吼太。その辺がちょっと大人だと思います。
第30話「アイドルと友情」
また七海はこういう話ですか……。可哀想過ぎますよ、たまには 報われましょうよ!?
今回はフラビージョ裏切り話。フラビージョも一応戦おうという気は
あったんですね。でも作ったのはサーガイン。これで成功した場合
誰の手柄になるんでしょう?
やたらに強いフラビージョの分身ロボ。シュリケンジャー、出てきたと
思ったら何もしない内にやられてますよ。いくら何でもそれは……。
どうやら手柄は一応フラビージョらしく皆を従わせてます。
ウェンディーヌ、拗ねた顔が何か可愛い。
しかしフラビジェンヌがいればあんたはいらないと多数決により
フラビージョ、ジャカンジャを追い出されてしまいました。
敵内部でのこのやり取りといいホントに本気だと
思ったんだがなぁ……?
そしてひょんなことからフラビージョは七海とアイドルユニットを
組むことに。ビジョッコセブンって何でセブン?何か元ネタでもあるん
でしょうか?単にゴロがいいから?
歌の練習を真面目にこなし色々語り合う七海とフラビージョ。
七海は疾風の里にまでフラビージョを連れてきました。
うーん、仕方ないような気もしないでもない。
鷹介と吼太は疑り気味。デビュー前日、コントローラーを
持ち出したフラビージョの後をつけます。ずっとあそこで待機して
たんでしょうか。七海には言わずやってる辺りがちょっとかっこいい。
フラビージョはフラビジェンヌと戦闘。コントローラーを
貼り付けてやったか、と思った瞬間ターゲットを鷹介と吼太に
変えてきました。
全部お芝居だったとのこと。マジ〜!?と思うだろ、これは!
怒りの七海。変身前に着物でのアクション。かっこいいー。 何かでも声に怒りが滲み出ててマジで怖いです……。怒りのパワーに よりフラビージョを撃退。
最後、里を攻撃しようとするフラビージョですが場所を覚えておらず。 フラビージョって頭いいんだか悪いんだか?