忍風戦隊ハリケンジャー感想 (11話〜20話)


第11話「夢喰いと再出発」

 病院に運ばれたハリケン。意識不明の状態で3日目らしいです。 体は大分平気そうだったし、やっぱ頭打ったんでしょうか。 ジャカンジャやゴウライ側では一応死んだと認識されてたみたいです。 確認しないのが悪役の爪の甘いところ。
 その悪役、フラビはしゃぼん玉で遊んでました。それに反応してる まんまるばが可愛い。ゴウライは一応体を鍛えてるんですね。 泳いで見たり筋力トレーニングやってみたり。どうでもいいけど 電気付けましょう。……ひょっとしてどこかのスポーツジムに 勝手に入り込んでるんだろうか。

 今回の敵の作戦は素晴らしい夢を見させてそのまま目覚めさせず 石像にする作戦。子どもにとっての都合のいい夢やお母さん方の パニックがそれっぽいですな。
 子どもたちを救うためおぼろさんはハリケン3人と子どもたちの 夢を繋ぐことに。意識不明の3人に凄いことしますね。 まあ夢の中なら怪我は関係ない?

 鷹介の夢にはフラビとウェンディが。そして並べられるご馳走。 とりあえず女と食べ物みたいです。……ヒーローよ……。敵からの食べ物 普通に食べてるのはやばいと思いますよ。
 七海は演歌歌手として売れちゃったみたいです。 「私の歌が宇宙に平和をもたらしたのね」それが夢ですか。
 吼太は子どもたちと遊んでます。……それって現実でも普通にやってるんじゃ。 既に夢を叶えてるってことかねぇ。そのせいかいまいち術のかかりの 薄い吼太。一人、世界に疑問を持ち始めてます。うん、この役割が吼太 なのはいいね。
 夢に閉じこもろうとする人たちに「ここにいたら本当の戦いは終わらない!」 と吼太。ゴウライの登場にもくじけません。「怖がるなりかちゃん!目を覚ま せ!」……それより怖がってる鷹介と七海をどうにか。いや、ちゃんと 目を覚ましました。
 ハリケン3人が揃い敵を撃破。
 夢の中でやられた敵は現実世界でもしっかりやられてました。 全員でため息付いてるジャカンジャが面白い。「早く呪文を書いて」 「はいよ」やる気ねぇなぁ、おい。

 シノビマシンはあちこち修理中でしたが何とか敵を倒しました。 今回は夢が主役だったおかげでゴウライにちょっかいだされずに すみましたな。
 どうでもいいけど、今回の女の子りかちゃん、 ジェットマン香に似てるなぁと思いました。


第12話「テッコツと父娘」

 影の舞が懐かしい〜。今回は前半だけで敵を撃破しました。 「復活したハリケンジャーをなめんじゃないぜ」復活って。大げさな。 まあわかるけど。
 敵さんは「早過ぎるけど、さらばだこつ〜」の言葉を残して花火に なりました。自ら早過ぎるってのも凄いです。おぼろは武器を強化した 成果だと思ってますが館長は怪しんでます。

 そんな中たまには、ということでレストランのフルコースを 食べに行こう、とおぼろ。みんな賛成しますが吼太一人 「待て待て、ここは慎重に考えて」おい、またかとか 思えば「行きたいっす」……またギャグか。

 ゲーセンではしゃぐおぼろ。鷹介と七海も乗ってますがさすがに 吼太はそんなおぼろに不安げな顔。やっぱり一番大人ですねぇ、彼は。
 おぼろは轟雷神の調査が上手く行かず苛々してる模様。 まあそんなときにガミガミ言われたら館長を放り出したくもなります か?……あれは酷いと思ったが。普通死ぬ。
 鷹介はそんな館長をフォロー。 「偶然見ちゃったんだ、館長の日記」日記!?
 しかも内容はいつか「おぼろにウェディングドレスを」って、ええー!?
 ごめんなさい、白状します。私、おぼろさんのこと館長の奥さんだと 思ってました。お父ちゃんって……そのまんまの意味だったのね……。 だっておぼろさん、年頃どころか……いや、その……。

 一方地道に進行中の敵の作戦。飛び散った破片がビルに寄生していた 模様です。そしてその「ビル7万個分」を集めて「旋風神の500倍」になると。 七海、なかなか計算早いですね。かなり大まかでしょうが。
 そうなる前に、とシノビマシン出動。「避難はもうじき終わる」 にちょっとびっくり。そうか、ちゃんとしてるのね……。
 そしてビルに取り残された少女と館長をおぼろさんが救出に向かいました。 おお、服装が!まだまだ若いなおぼろさん!(やかましい)。

 敵を倒そうとしていたハリケンですが、そこへゴウライ登場。 まあ当然ですね。彼らもやることはちゃんとやってます。 ゴウライを相手にしてる暇のないハリケン、煙幕を張ります。 煙幕張ったところで「気配が」とか言ってますが、レーダーとかは 付いてないんでしょうか。っていうかロボの気配……。
 ハリケンは一歩上を行き3体に分かれ七海と吼太が攻撃。鷹介は 一人で敵をやっつけてました。うまい!しかも爆発させないように 焼き殺してます。「勝負を避けるとは卑怯な」とか言ってますが、 この場合任務を達成したハリケンの勝ちですね。

 心配だったおぼろさんは「ちゃんと生きてるでー」とのこと。 めっちゃ炎の中から出てきてますが。鷹介、お前危なかったんじゃ ないか……。
 おぼろさんは「特忍科の487期生」らしいです。特忍科なんてのもあったのか。 一応忍者なんだね、彼女も……。
 父娘和解して終了ー。


第13話「ヒゲと婚約指輪」

 バイトでケーキ屋の手伝いをすることになった鷹介。自営業だと こういうの大変ね。店長さん的には2人に任せてたんですかねぇ、バイト。 制服2人分あったっぽいし、そうか。でも社長さんの方は 「私もこれからデートなの」と去って行きました。 鷹介の「マジ?」は微妙に楽しそうに見える……。興味あるとか?

 そのお店、やたら人がやってきててんてこまいの鷹介。吼太を 応援に呼ぶも、吼太も仕事中。ああ、吼太が家事やってる。 手際良さそうでいいなぁ、彼は。
 そして代わりに七海を呼び出すことになりました。 何であんなに人多いんだと思ったけど、あのクッキーのせいなのかね? 100個配り終えた時点で客はある程度引いたのか。知らない客も 多そうだったけど。
 そこへ帰ってくる店長。婚約指輪を忘れたと。そういえば 最初に何か持って行きかけてましたっけ。何か、あまり大げさな リアクションをしなかったのでん?と思ったけど、既に諦め 気味ってことですか。しかし、ある意味妙に淡々とした人だ。

 婚約指輪入りの袋を渡してしまった相手を探して走り回る 鷹介と七海。途中で「何で3人一緒にいないんだよ!」とか 言ってましたがホントにな。一緒にケーキ屋行ってそのあと ばいばいなのか。よくわからん。
 「一人の男の人生がかわっちまうかもしれないんだ」 って鷹介は何か熱いねぇ。いきなりコアラ見て店長思い出して 頑固がどうとか。いや、ごめんなさい、全然わからないんですけど……。 ちょ、ちょっと展開について行き辛いな。そして 二手に分かれる、とかいうんじゃないなら七海は仕事に 行った方がよさそうです。
 途中で会ったゴウライは鷹介たちの動きを見てたんでしょうか。 「追いかけなくていいのか」とか声かけてるのにちょっとびっくりした。

 とりあえずいつの間にかジャカンジャの作戦が進行中。 それも鷹介が追ってた先でたまたま出くわした感じです。 この辺もなぁ……今回のジャカンジャは何なのやら。
 ここで漸く呼び出された吼太の戸惑い加減が面白いです。 鷹介と七海だけ大張り切り。
 が、ロボ戦では吼太の方でした。新からくりボール登場。 ゴウライは、新しい奴、ということで様子見に引いたんですかね。 この辺の判断力もゴウライの強さなんだろうなぁ。

 最後、何とか取り戻した婚約指輪を届けに行く鷹介。 店長は既に出発したあとでしたがパラシュートにてお届け。 凄い渡し方だ。
 ここまであまり特撮らしい大げさな演技をしてなかった店長さんですが、 渡すときのコミカルな仕草に笑いました。いいなぁ。可愛いなぁ。
 でもこのあと変な演出するから一瞬断られるのかと思ったよ……!
 何か様子を見てる鷹介たち。吼太、目覆ってます(隙間から見てるけど)。 何やってんでしょう、この人たち……。


第14話「泣き虫とあめ玉」

 木に登ってる鷹介。七海が危ないとか注意してます。いや、あれぐらい 忍者なんだから……と思ったけどしっかり着地に失敗して着水。 鷹介……。っていうかもう七海と吼太が保護者みたいで笑えます。
 更に帰ってきてからも 「三つ子の魂百までか」の館長の発言に「おれ三つ子じゃない」と惚けた回答。 うん、まあ要は馬鹿なんですね、鷹介は。

 そして今回の敵さん。人々に墨吹きかけて回るタコ。 鷹介は慎重派の吼太に諌められるもやっぱり飛び出し子どもの姿に されちゃいました。「痛いよー怖いよー」って。そんな年でもないだろうとか 思ってたら……5歳?あれ5歳ってことだよな…?ちょっと5歳には 見えなかったのでびっくり。
 また世間の方でも墨塗られちゃった人たちがどんどん幼児化。 子どもの落書きを甘んじて受け入れてる女性はかなり強いです。 医者に「先生!どうしちゃったんですか、オペは」 って言ってる人もなかなかです。手術させる気か。
 飛行機から引きずり出されて「やーだ。乗るんだー」とかのやり取りは 好きでした。慌てて子どもとして扱う辺りとか。

 一方逃げてる鷹介たち側。 「君は忍者だ。強いんだ」ってのはどうなんだろう。普通いきなり 言われて受け入れられるものなのか。
 でもこのあと、吼太の術や戦いを見て感心したり憧れてそうな 鷹介はいいなぁ、と。かっこいいぞ吼太。  そして逃げる途中でも見られる幼児化した人々。 バスの運転手を慌てて抑える乗客や、「何縮んでんですか先輩」とか 言い出してる警官に大笑い。幼児化を受け入れてるのが可愛すぎ。

 おぼろさんの連絡も受けてツボの元へ辿り着いた吼太たち。 「たこつぼには手を出させん」とか言い出した上に、ツボの秘密から 元に戻す方法までしっかり喋ってしまう敵さん。この人たち、今まで 敵と遭遇した経験ないのかしら……。
 とはいえそれなりに強く、手こずる吼太と七海。そこで飛び出したのは 鷹介でした。 「ぼくだって忍者だ。ハリケンジャーだ」って、わー影響受けてるなー。 「このツボ貰ったよー」はえらい可愛かったです。
 しかしそこで敵さんの攻撃。爆発のあと残る鷹介の服。あれ、元に戻ったの?とか 思ってたら砂の中から出てきました。は、はい? 「何てガキだ!」ほんとにな。
 そして鷹介は中の飴を食べて元通りに。 どの飴でもいいのか、あれ。

 ここからは通常戦闘開始。戦隊のお約束通り全員揃えば強いです。 敵を倒したと同時に他の人たちも元に戻りました。とりあえず座らせられてた らしい子どもたちがいいな。周りの大人がちゃんと対応してくれてる感じで。
 で、敵さんの方。敵とはいえ死を悲しんでる人がいるのは 悲しいな……。とりあえず巨大化でロボ戦開始。ゴウライも 出てきましたが見てるだけ。「何故手を出さない」 って手ぇ出すなっつったんっじゃなかったか、とか思ってたらホントにその 理由で手を出さなかったみたいです。やるなゴウライ。 「大口を叩くのはおれたちぐらいに力をつけてから」ってのも素晴らしいです。 言葉通りハリケンには圧勝。トドメは刺しませんでしたけど。
 ゴウライは強いなぁ……。


第15話「タガメと争奪戦」


第16話「霧と予言装置」


第17話「暗闇と死闘の島」


第18話「父と兄弟の絆」


第19話「大箱風雷巨人」


第20話「パンチと好敵手(ライバル)」


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