第11話「電波ジャック」
内職中の範人。やっぱりなんだかんだでお金欲しいんだよね。最低限の生活は出来るけど働けない生活って辛いなぁ。
テレビでは走輔が世界グランプリだの早輝がアイドルだの連がクイズ王だのと放送。更に範人は大富豪に。勿論敵の罠でした。早輝とか戸惑いつつもやってる印象だったから、催眠にかかってるって言われると何か違和感。
全員楽しそうなのがむかつく敵幹部たち。というわけで軍平一人銀行強盗犯として追われるはめに。軍平は催眠にかけられなかったってことですよね。自分が銀行強盗犯だと思い込むわけでもないし。催眠かけるならきっちりやらないから墓穴掘るんだな敵さん。
しかし軍平。いきなり捕まえられて腹立ったとしても警察殴り飛ばして逃げるとかどうなんだ。無実だって言うならちゃんと付いていって証明しないと。いや、一切この状況じゃ無理でしょうが。
とりあえず服装変えて帽子とかかぶってみんなに会いに行く軍平。格好変えると何だか誰だかわからないな。
ゴーオンジャーのことも忘れたって感じじゃないんだけど…ゴーオンよりこっちの方がいい、と言うのが催眠状態なの? どうにも何がどこまで催眠なのかわから
ない。範人の場合はおかしな状況を疑いもしない、ってのがそうなんでしょうか。でも普段から範人あんな感じだしな。
人々の方は、「工場から出す煙を10倍」とか「家庭のゴミはどこに捨ててもいいことになった」を信じて行動。こっちはまあ催眠って感じですね。最早ごまかす気もないやり方だな。「町を汚すための新しい法律が出来ました」とか凄い。日本中操ってるならかなり強力だけど、地域限定かなさすがに。
最後に走輔のところに行く軍平。走輔はガイアークよりもこっち、ってのがやっぱり催眠か。「お前は騙されてるんだ」に怒る辺りは素っぽいですが。「国内でも優勝したことないお前がいきなり世界グランプリだなんておかしいだろ」何て全うな突っ込み。それでも走輔は戻りませんでしたが。
結局一人で戦いに出る軍平。やられる様がテレビ中継されます。仲間たちもそれを見るわけですが…何か、驚きって感じがないなぁ。ど、どういう感情なんだこれ? 軍平が銀行強盗をやったと思ってるわけじゃ…ないよね? でもそれだと催眠が中途半端だし。軍平の熱い語りの間もずっとテレビ見てるだけで…これは、今この場を離れることへの迷い? ううん、よくわからない。
とりあえず結局この叫びで目を覚ました走輔たち。駆けつけて一気に敵を始末。軍平一人だけ違う状況に置いたりテレビ中継したのが仇でしたね。仲間を信じる心とかそういう話だったのかはよくわかりませんが。いや、軍平は信じてたけど。
巨大化戦も無事終わり、人々の催眠も解けました。ちゃんとゴミ回収してる。
偉い。
おれは実力でモナコに行ってやるとの走輔。戦いにいつか終わりがくると思ってるからですよね。その辺状況的にそう見えないんだよなー。
第12話「走輔バンキ!?」
模擬戦中っぽいゴーオン4人。走輔は風邪でお休みです。あ、ちゃんとベッドあるんだな、あそこ。あの中一体どうなってるのかいまだによくわからない。
今回の敵さんは発電バンキ。雷落としまくりです。怖えぇ。
バンキ出現に即行で駆けつける走輔。走って行ける距離だったのか。っていうか凄い元気そうなんだけど。風邪ぶり返しちゃうとか言われてたし、もうほとんど治りかけだったのかな。
やたらくしゃみをしている走輔。風邪というより花粉症みたいだ何か。
そんな状態でも戦おうとするので、スピードルから妥協案。懐に飛び込めと。そりゃそうだ。が、懐に飛び込み2人同時に雷を受け、2人の人格が入れ替わることに。
走輔も倒れてるのにバンキだけ回収されたんでしょうか。まあ回収してるときにゴーオンが現れたのかな。突っ込むところでもないか。
とりあえず入れ替わった2人。両方とも敵の基地内に潜り込んだわけで、これはチャンスと思ってます。バンキ側も意外に回転早いな。
が、バンキの方は走輔と思っている4人による看病合戦にキレて飛び出してしまいました。走輔がホントに普通に病人だった場合、横で騒がれるのは迷惑ですね。っていうかそれぞれ民間療法だの何だの試そうとしてますが、おじやは普通に食事なんだから食べさせてあげるべきでは。
走輔側は、発電パワーアップされそうになり、結局発電装置そのものを壊すという手段。なかなか頑張ってます。「貴様、発電バンキじゃないなりな」敵さんが鋭すぎる。自分の部下がこんな行動するわけないと思ってるってことでしょうか。偉いなー。
ゴーオン側はスピードルの言葉で何とか気付いたようですが。まあ風邪引いてるって考えが頭にあるしなぁ。スピードルはいつ気付いたんだろう。
飛び出したバンキと走輔が遭遇。一応「よごしたいんさまー」とか言い出す走輔が笑える。騙そうとしてますね。全然騙されてませんがヨゴシタインは。人格変わるとかいう現象を結構すんなり受け止めるんだなぁ。
そして駆けつけたゴーオン。入れ替わってるのを利用しようとする敵さんですが、ゴーオンも既に了解済み。ここは知らなかった方が何か面白かった気もするけど。
敵幹部は去り、残されたバンキは思いついてゴーオンレッドに変身。出来ちゃうんだなぁ。体と変身セットさえあれば。
が、やっぱり上手く使いこなせておらずやられるバンキ。自分の体にも容赦ないですね、走輔。
更にバンキの姿のまま名乗りまでやって、敵さん倒す気満々。「元に戻れる方法がある!」とスピードルが1度止めましたが、元に戻る方法とか全く考えなかったんでしょうか走輔。今回は敵が故意にやったわけじゃないから倒せば何とかなるってもんでもないしなぁ。
まあ炎神の方が頑張ってくれました。何と走輔をソウル化。えええ。そしてそれを走輔の体に打ち込めば元に戻ると。すげぇ。
走輔の顔だけ飛び出していくのは何か怖いです。
無事元に戻ったあとは、敵さんの中に風邪だけ残り、ゴーオン圧勝。
最後はゴーオンでぎゃあぎゃあ騒いで終了。
「バンキジュウの看病なんかしやがって」とか言い出す軍平が笑えます。この人ホントに面白いな。
第13話「侠気マンタン」
女性の悲鳴に反応するゴーオン。「女性の悲鳴は通常4000ヘルツ」薀蓄で緊迫の連は何かもう、笑っていいのかどうか。
今回の敵さんは銃型ですが、そっちはまあ割とどうでもいい扱い。ある女性を攫って行こうとしてます。女性を捕まえたままの敵を躊躇いなく撃つ連すげぇ。そして敵が我に帰った瞬間、敵を囲んで銃突きつけてるゴーオンもすげぇ。何か楽しい。
女性は何かどっかの星から来たとか発言。走輔は笑いながら「嫌いじゃないぜ」とか言ってますが、何か本気でそう思ってるようには見えません。それより軍平は怒りすぎだ。何か、ああいう子に対する嫌な思いでもあるんだろうか。
で、敵さんがこの子を襲ってた理由は、その父親から連れ戻すよう頼まれたからでした。武器でも金でも好きなだけくれると頼まれてか…。無理矢理奪ったりはしないんだな。まあ女一人連れてくる方が手っ取り早いとは思ったんでしょうが。
女性と連の会話では、連の過去がちょっと見えました。老舗の割烹旅館か。なるほど。あまり客商売は向いてる感じじゃないですが。
連はこの女の子の夢を知り、応援モード。父親のことも説得すると。そこへ父が出てきましたが…あれって一目で極道とわかるもんなんだろうか。何の言葉もなく判断しててびっくりだ。そしてやたら怖がって震えてる連。えええ、そうなの。そういうもんなの。
ガイアークと戦ってても極道は怖いもんなのか。このおじさんにあまり怖い感じが見えないので違和感あるなぁ。
何故かお父さんとの三番勝負をすることとなった連。勝てば娘を自由にさせろと。ホント連がやる意味ないですが、最終的に娘さんの方の心を動かしたので良しでしょうか。っていうかお父さんの心を動かしたわけでもなく、娘さんは極道の道選ぶって、どういう結論だ…! まあ極道やりながらでも夢は追えるってことですが…いい極道になっちゃえばいいってことなんでしょうが…こう、連と父とのやり取りでそういう結論に持っていったわけがよくわからないなぁ。
三番勝負は何かもう、お父さんがめちゃくちゃでした。確立で的確にサイコロの目を当てる連も凄いけどサイコロ脅すとか。宇宙人の力なんでしょうか。
あ、親子は普通に宇宙人でした。何かそんな気はした。
ゴーオン他メンバーは今回大して目立たず。連一人でやってたもんなぁ。
第14話「毎日ドキドキ」
今回の敵さんは自分の中に人間を閉じ込め、温泉で幸せ気分にさせるもの。実際に疲れが取れるなら是非入ってみたいですね。範人もちょうど徹夜明けのところをやられました。でも何か服着たまま温泉だーとか気持ちいいーとか言われててもピンと来ない。
ゴーオンが現れて、ケガレシア説明前に敵の作戦を理解。ちょっと拗ねてる感じのケガレシア可愛い。
ゴーオンも当然狙われましたが、レッドが剣で弾きました。そしてその先には一般のおじさん一人。おいおい。まあ当たっても大したことにはならないから油断してた…ってことでいいんでしょうか。温泉に入ったおじさんですが、「何だこのまやかしは」とみんなに渇。おかげで脱出。すげぇ。疲れてたり休みたいと思ってる人以外には効かないのかな、ひょっとして。
ところで、脱出したおっさんに向かって「おっさんがみんなを助けてくれたのか」とか、走輔はホント大人なんだかガキなんだかさっぱりわかりませんね。敬語ぐらい使おうよ。めっちゃ巻き込んどいて。
範人も一緒に出てきましたが、まだ夢心地。そのせいかどうか敵を逃がしちゃいました。怒るゴーオン。それ以上に怒るおっさん。範人を鍛え直すことに。よくわからない世界だなぁ。走輔は「面白そう」で付いていきました。彼の性格はホント掴めない。
山の中での修行。「一切の楽しみなどは捨て去り、辛さや苦しみを喜びとする強い心を」
とか言い出すおっさん。ただのマゾにしか聞こえないな正直。この辺、走輔は共感してるんでしょうか。
楽しみを捨てるなんて、と逃げ出す範人ですが、ちょうどそこへ綺麗な女性が弟子入りに来たので一緒に頑張ることに。ケガレシア何やってるんだ。っていうかお互いがお互いの正体わからないんですね。やっぱりあの格好だと顔はっきり見ないもんなのかなぁ。ケガレシアだ、と格好で判断してるんでしょうね。ケガレシアの方も変身前は知ってるはずですよね。こっちも服装で判断してるのかな。服変えたらお互いわかりにくいよな確かに。
ケガレシアの方は真面目におっさんの言うことを聞いて、人間がバンキジュウを破ったわけを探そうとしてます。何か凄い真っ当だ。修行方法もバンキに教えて、バンキジュウもバンキジュウでそれを真面目にこなして悟ります。何かこう、戦いや強さに対する姿勢としてはこっちの方が正しい気がする。
っていうか思い切り雑魚寝なんだなぁ、修行中。バンキに伝えた後も律儀に残ってるんですね。まだ強くなるかどうかわからないからでしょうか。「レナさん、ぼくが守る」とか寝言で言ってる範人に、ちょっとドキっとしたように見えたケガレシア。今回ケガレシア可愛すぎですね。最終的に範人に「強くて美しくて清らかな人」とか言われて気に食わない顔になりましたが。清らか、はともかく美しく、も駄目なのか。自分のこと美しいとかは思ってないのかなー。容姿を褒める発想がないだけかもしれませんが。
パワーアップしたバンキにしっかり取り込まれるゴーオンですが、レナさんに夢中になった範人は強いです。早々にバンキの中から脱出し、みんなにポーズ決めさせて一人で突っ走ります。最終武器まで一人で。そうか、あそこ押したら武器出てくるのか。
戸惑いまくってる他4人。「すごーい」「お前何を急いでいるんだ」こっちもこっちで呑気すぎる。まだ温泉気分抜けてないのかもしれませんが。
そして巨大化戦も一人で急ぐ範人。結果、ソウルとキャストがばらばらに組み合わさることに。あっはっは。これは面白い。
一応体よりも、中に入った相棒優先で乗り込むみんな。操縦とか体の動きとか支障ないのかと思いましたが、まあ問題ないようですね。
結局恋に暴走した範人は普通に強く、まあ人それぞれ合ったやり方があるってことですかね。軍平には理解できないようですが。どんな状況でも楽しむって大事だと思います。
最後は「清らかだと」とか言って水面に映った自分の姿に鞭。これは…これはどういう意味なんだろう…。
あ、エンディングで何か子どもたちが踊ってました。これも…何なんだろう。可愛いけど。
第15話「炎神ストール」
何か強そうな敵が登場。ヨゴシュタインの部下でした。炎神たちはかつて戦った経験があるらしく、びびり気味。テンションも低く、戦う前から弱気発言。結局やられてしまいました。
敵さんは余裕で退場。ああ、幹部たちもやっぱり自分の部下より他の奴の部下が活躍してるのは気に食わないんでしょうか。そして自分の部下が可愛いんですね。黙っていなくなってたことに大しても上司の方も何も言いません。ってかこの部下、上司よりは弱いんでしょうか。幹部連中にはゴーオンも苦戦してるしなぁ。
炎神たちは連の手で無事手術終了。変な妄想して空回ってる走輔が何かおかしい。
で、体は治ったものの、心は完全に折れてる炎神たち。敵と戦うときになって、ゴーオンを置いて逃亡。おいおい。
更に敵さん、雑魚敵を強くすることも出来るようです。雑魚敵なら素手でも勝てるよなぁ、と思ってたら。強くなると多人数だし厄介ですね。
とはいえ、そっちは何とかやっつけたものの、敵さんにはやられるゴーオン。そして助けにも来ない炎神。あらら。
走輔たちも結局逃亡。トンネルの中で一夜を過ごします。トンネル崩そうとはしないのか。まあ確認が面倒になるかな。
「あいつだけは特別だ」とのスピードルに「おれだって特別だ」と返す走輔はいいですね。しかし、ガンパまでこんな感じかぁ。心折れてたって戦わなきゃどうしようもないよねぇ。降伏したって殺されるだけだし。
まあでも走輔の言葉でやる気を取り戻したらしい炎神たち。早輝から作戦も提案されて、やる気です。こういうの早輝が考えるのは意外だなぁ。
作戦はとにかくみんなでスピードルを押し出せってことですね。飛べない炎神の精一杯ってとこですか。赤が3倍早いとか何か元ネタありそうだな。ガンダムっぽい。
それはそうと、これでダメージを与えられたものの、それでもまだ勝てない炎神。どうするのかと思ったら、ここでまさかの新キャラ登場。飛んでる炎神です。敵さん「生きてたのか」とか驚いてます。この炎神に追われて今まで逃げてたんですかね。
空飛ぶ炎神に追い詰められ撃墜される敵さん。
「あいつら」「かっこよすぎる」ブラック側のこの台詞は楽しい。
で、まあゴーオンは結局何も出来なかったわけですが、とりあえず新しい仲間、と思ったら炎神たちは新たな炎神のことを知らない様子。さて、どうなるんだろう。
第16話「名誉バンカイ」
前回現れた味方に対して賞賛する男性陣と複雑な思いを持つ早輝。まあおいしいとこ取られたって感じはあるかな。あのままで勝ててたかどうかは知りませんが。
範人は「正義の味方に性格の悪い奴はいないでしょ」発言。そうかなぁ。
とりあえずまた出てきたらあいつらが居れば、ってところだけど「そんな他力本願でいいの」とは早輝。何ていうか、何で仲間としては全く認めてないんだろうと思いますが。他力本願、がわからなかった走輔には連が説明。「自分で努力しないで他人の力を頼りにすることっす」いいのかな、その説明。まあ今はそういう意味でいいのか。
それはそうと、敵側。ヒラメキメデスはしっかり生きてました。まああれで退場じゃかませ犬にも程があるよな。ここは幹部が部下思いなのがいいですね。失敗したら死を、とか言う感じじゃなくて。
とりあえずヒラメキメデスはもう1回出陣することに。その前にバンキジュウが一体出て行きましたが。
オイルをまかれて足が滑り苦戦するゴーオン。こういうとき空飛ぶ奴は強いですね。「こんなデクノボーに苦戦してるとはな」「どうしたの、腰が抜けてるのか」この辺の言葉は軽口っぽいですが、ゴーオンは怒ってますね。「腰ってどこ」とか反応する連は面白い。
この後あっさり敵を追い返し「困ったときは呼んでくれ、すぐきてやるからさ」で去っていきました。これで完全に空飛ぶ炎神を嫌な奴扱いするゴーオンですが……そうか? それほどのものじゃない気がする。基本事実を言ってるだけって感じだし、困ったときは呼んでくれ、とかいいやつそうだけどなぁ。単にゴーオンの劣等感が嫌な奴に見せてるだけのような気が。
ゴーオンは、とりあえずオイルバンキは自分たちで倒そう、ということで作戦を練ることに。それぞれの作戦と失敗が面白い。それにしてもパンツ一丁ぐらいで「きゃー」とか、一緒に暮らすの大変そうだな早輝。範人の絵は「誰かに似てねぇか」とか言われてましたが誰なんでしょうか。内輪ネタ? あと軍平は絵心がないようです。みんなの一斉突っ込みが笑える。
こういうとき頼りになりそうな連は「滑らないためには勉強」「その滑るじゃないだろ」って何漫才やってるんだ。考え過ぎておかしくなったのか。冗談やってる場合じゃないだろうに。
で、結局実際オイルを落としたのがヒントになりました。拭いちゃえばいい。まあ戦闘中それはどうなのかと思いますが、そういえばオイルバンキもさすがにオイルの上だと滑るのかな。
オイルバンキはヒラメキメデスに改造されて空まで飛んでましたが、結局下で捕らえられ上から攻撃受け、と散々。ヒラメキメデスはヒラメキメデスで、早々に「後は任せましたよ」とかで去ってるし。明らかに逃げたよねこれ。
とにかくこれで無事共闘し、認め合った感じの炎神たち。そこで空飛ぶ炎神の方が「乗ってる相棒がいいのかな、兄貴」の言葉。ん? と思ってたら中に人が…! 居たのか…! しかも金と銀、っていうか銀は女の子……!?
何か予想外の展開です。え、これが6人目…!?
第17話「正義ノツバサ」
前回出てきた2人の隠れ家。隠れ家っていうか何か別荘みたいですね。いいとこ住んでるなぁ。ゴーオンなんかバスに5人で住んでるのに。
しかも朝食、フライパン一つで5人分なんでしょうか。いや、もう1回作ってたけど。でもこの辺のほのぼのは楽しい。しかし「頼もしい仲間になってくれるといいが」とか軍平が言うと何かほっとする。まあ単に強いから認めてるだけなんでしょうが。
で、その2人の方ですが。炎神2人は、みんな強くなってるなーという感じですが、兄貴は「相手にするレベルではない」とばっさり。
その後、ピンチのゴーオンの前に現れた後も「読みが甘いから敵につけこまれるんだ」と説教。いや、説教ならいいけど、これただの嫌味だよね。ゴーオン怒らせてゴーオンの奮起を促すって言うならわかるけど、この後ゴーオンの前から去ったあとの話しぶりから言ってもただ見下してるだけ…。「何であの人たちがヒーローやれてるのかな」人を見下すヒーローの方がどうかと思います。気をつけてね、とか台詞だけ見ると悪気ない子っぽくも見えるけど…何かな。こういうの嫌だなぁ。何で新加入選手とは衝突ばっかりなんだろう。
それはそうと、この2人はゴーオンジャーではなくゴーウイングスと。あとあにぃって呼び名は普通に兄妹だったようですね。何なのかと思った。この流れで炎神も兄貴とか呼んでるんだろうか。それで定着されると名前が覚えらんないけど。
ゴーオン側は「めんどくさそうな奴らが乗ってたもんだぜ」と怒ってた割には余裕でしょうか。まあ軍平加入時もそんな感じでしたね。そのまま余裕で居てくれた方がかっこいいんですが。あ、「さっちゃん、さきちゃん」とかやってる走輔は何か可愛かった。
で、ゴーウイングス側は相変わらず挑発。人の食事の上にいきなり薔薇の花びら巻くとかどんな嫌がらせだ。花びらあってもそりゃ食べられるけど、これは酷い…。
2人はマシンワールドで訓練受けてたようで、強いのもまあ当然と。自分たちは訓練してなったのに、ゴーオンは何の訓練もなくやってるのが気に食わないんですかねー。
ここで敵さん出現の知らせ。2人はこれには行くなとの警告。が「登山者が襲われてる」との言葉もあり、ゴーオンは当然向かいます。走輔のかっこいい決め台詞すら2人は無視。更に、実際登山者が襲われてる場面でも、この2人は普通に家に居ました…。えええええ。人守るってのすら前提にないのかこの2人っ!?
このあと登山者がお礼に来たとき「何もやってないのに」とか言って、ゴーオンも落ち込んでましたが。違うだろ、普通に助けてただろ……!? 雑魚敵から助けた場面はなかったことになってるのか、ゴーオン居なかったら間違いなく怪我ぐらいしてただろ、あれ。
いくら何でもその展開は納得行かない!
お礼に来た場面で、ウイングスは人を助けるようとしてなかったことに気付くとかそういう展開かと思ったら!
あ、戦闘の方は実際ゴーオンいいとこなしでした。いいとこなしにも程があるぐ
らい。
敵さんは3人揃って名乗りに決めポーズまで。まあ確かに罠に真正面から挑んでるのは問題かもしれませんが。
捕まったゴーオン。助けに来た、わけでなく多分ヒラメキメデスは放っておけないってことで来たゴーウイングス。この辺も自分勝手ですね。
ヒラメキメデスは、こいつらは自分1人でとか言い出すから自信あるのかと思ったら普通にやられてました。情けない。そしてバンキジュウ1人置いて退却。おいおい。当たり前に負けるバンキジュウは巨大化すらさせてもらえませんでした。ビックリュームエナジー取るとか。そんなのもありなのか。
ハッパかけてるとしてもどうにも納得いかない展開に転がるウイングス関連。この先どうなるんだろうな…。
第18話「庶民ヒーロー」
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