第11話「戦士の純情」
今日は勇太の授業参観の日。が、母親が熱を出したため晴彦は
いけなくなったみたいです。代わりにカメラを持って誰かに行って
くれないか頼む晴彦。ヒカルとサヤは乗り気ですが
「子どもがいってどうするんだ」とハヤテが一蹴。……あんまり
変わらんと思うけどな。
とりあえずこの日休みであったゴウキが行くことに。
勇太の方は「パパもママも来ないって気楽でいいなぁ」とか思ってます。
そうだよねぇ、この頃の年代だとそう思うのが普通かなぁ。
しかしやってきたゴウキ。初っ端から目立ってます。とりあえず服装に
ついてはやっぱりみんなスルーらしい。
目立ちまくるゴウキに級友「お前の兄ちゃんか?面白いじゃん」
これに対し勇太は「まあね」と言ったあとこっそり「最悪…」。勇太って
この辺が何だか大人。むきになって否定してもいいとこなのにね。
途中でモークから呼び出されたゴウキは3階から飛び降りて
敵のもとへ。こうなると先程の級友たちも「すげ〜かっこいい」です。
嬉しそうな勇太が可愛い。ああ、こういうところは子どもだ。
ゴウキは急いで敵を片付け再び学校へ。授業参観は!?などと言ってる ものの、目当ては鈴子先生。ぽ〜っとなるゴウキの顔の前で手を ひらひらさせる勇太。駄目だ、とか言ってますがそれよりよく届いたな!?
帰ってからぼんやりしてるゴウキ。焦げたホットケーキをおやつに出して
気付いてもいません。怒るヒカルをリョウマが諌めて食べてますが途端に
凄い顔。あの様子じゃ焦げてるどころじゃなかったんですかね。
途中で材料間違ってそう。
「リョウマ早く吐き出せ!」とか言ってるハヤテが何か好き。
そこへ晴彦登場。怒ってます。ビデオに写ってるのが鈴子先生ばかりだと。
途中からカメラは勇太に渡し、別の人に撮ってもらったはずですが、
そこはまだ見てないんでしょうか。それともあそこ、男の人がもう一人いたので
彼に渡してしまって同じようなことになったんでしょうか。
まあそれはともかくゴウキ、「ひょっとして一目ぼれっていう奴?」
「わかりやすい性格」とかガキ二人に言われる程わかりやすく呆けてます。
偶然鈴子先生と会うゴウキ。泣いてる現場に出くわしてます。
「見てませんから!」っていうゴウキの気遣い方はいいですね。
思わず笑ってしまう鈴子先生。ゴウキがそれを意図してたかはしりませんが。
先生は算数苦手だけど先生になったそうです。ゴウキは
剣苦手だったけど戦士になったそうです。互いに共感……したのか?
敵さん側はあっさり引き上げてましたが、作戦は密かに進行してました。
「言ったはずだぜ今回のおれは一味違うってな」というわけで地震発生。
しかも「おれの狙いはそれだけじゃねぇ」とサンバッシュ、今回はなかなか
シリアスでかっこいいです。
一方ゴウキの方は鈴子先生を避難させてる途中。しかしそこで車の中で
気を失ってる男性発見。鈴子先生が慌てて助けようとします。「明日結婚式なんです!」
との言葉にショックのゴウキ。それでも男性を助け去ってい
く。……成人男性一人置いて鈴子にどうしろって言うんでしょうか。一応気付いた
っぽいからいいのか?
泣きながら銀河転生してるゴウキ。告白する間もなく振られました。
敵の方は結構あっさり倒しました。もう何かゴウキ八つ当たり状態の気がするのは
気のせいですか。
どっちにしろ振られたゴウキ、落ち込んでます。わかりやすく。
リョウマも「しばらく学校の話とか先生の話とか禁止だからな」との気遣い。
確かにゴウキはそんなのにも反応して泣き出しそうですが。
結局「結婚式」なのは男性と鈴子先生のお姉さんだった、というお話。
今回限りで振られて終わりだと思ってたのでかなり意外です。
しかも手作りらしいケーキまで貰ってます。……一人分なのか、あれ?
犬食いするゴウキはどうかと思いました。
そしてサンバッシュは何かたくらんでるみたいです。
第12話「悪夢の再会」
最後の作戦に出たサンバッシュ。何とヒュウガを連れてきます。 ヒュウガの姿だけ見せ、助けたければ、とお約束の言葉を残して 去っていくサンバッシュ。当然追いかけるリョウマたちですがモークが 止めました。罠ではないか、と。まあ当然ですね。 でもそれでも行くリョウマたちも当然。行かないことにはどうしようも ないというわけで。「大丈夫。おれたちは戦士だ」というハヤテが ちょっとかっこ良かった。
敵の指定した場所では縛られてるヒュウガ。周りを雑魚共がうろついてます。 早速助けに行く5人。「こっちには人質がいるんだよ、わかってんのか!」の サンバッシュに「だから助けに来たんだよ!」とヒカル。分かりやすいです。 何かもう、それもそうか、と思っちゃいます。
サンバッシュたちが戦ってる間にヒュウガを助けるリョウマ。
後ろでみんなが戦ってるのに泣きながら抱きついてる場合でしょうか。
「心配かけたな」とヒュウガは大人。素晴らしき兄弟の再会。……なんですが。
とりあえずサンバッシュたちのもとを離れるリョウマとヒュウガ。
伝説の銀河の光がある場所へヒュウガがリョウマを導きます。
サンバッシュが開けられなかった扉、どうやらアースで開くみたいですね。
それなら兄さんでも、と思うヒュウガですが、
「何故サンバッシュがお前たちを呼んだと思う」とヒュウガ。
「おれにはもうアースはない」「今のおれはもう戦士じゃない」……ああ、もう
何つーか、迫真の演技だな、この野郎!辻褄合ってるし、サンバッシュにしては
頭の良すぎる作戦です。
そして一人銀河の光のもとへ向かったリョウマ。取り出した途端
ヒュウガから攻撃受けました。うわぁ、嫌な笑い方してる。
結局敵の変装だったヒュウガ。
「ひひひひひひ。お前らもよっぽどおめでたいなぁ、生きてるわけねぇだろうが」
あ、悪役全開……!これもこれでいいかもしんない……!(おい)。
しかしリョウマはまだまだ元気です。敵の落とした箱を
「何だか知らないけど貰っとくぜ」とヒカル。この行動力はさすがですね。
その間敵と戦ってるリョウマですが、傷のせいもあって苦戦気味。
そこへ声が聞こえてきました。「リョウマ立て!お前は勝てる!」おお?
ちょっと希望を持たせてくれますか。
結局奪い返された銀河の光。でもギンガマンは燃えてます。 「許さない。お前たちだけは許さない」……やっちゃいけないことって ありますよねぇ。完全にギンガマンの怒りに触れたサンバッシュ。更に頼りの 銀河の光はそこにはありませんでした。 「いつかどでかいことをしようと3000年もの間船長にも隠してたもん を!」……こういうの聞くとちょっと悲しい。ま、自業自得ですが。
最後はバイクに乗ったまま崖から転落。壮絶です。非常に彼らしいですが。
次回からは今回ちらちら顔を出していた男が動くみたいです。
第13話「逆転の獣撃棒」
第14話「二人のサヤ」
第15話「恐怖のしゃっくり」
第16話「心の故郷(ふるさと)」
第17話「本当の勇気」
第18話「謎の黒騎士」
第19話「復讐の騎士」
第20話「ひとりの戦い」
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