第41話「闇に消えた暴走族」
高性能エンジンを盗む暴走族たち。勿論ジャシンカの仕業です。暴走族に扮したのは
多分ジャシンカの仕業とばれないためなんでしょうが、ダイナマンたちには
ばればれです。そんなことするのジャシンカしか考えられないですからねぇ、普通。
どうやら怪人が空を自由に飛びまわるために必要らしい。高速移動にも
絶えられる怪人ってことか。わざわざ馬と合わせてペガサスにしようとしてる
辺りが何かいいな。
そんな中突然のメギド王子の脱獄。意外に早かった、っていうか脱獄できたんだ。
「我が息子ながら何という呆れ果てた奴だ」とボス。どっちかというと
その根性を褒める場面じゃないかと思いましたが。男なら潔く散れってか。
処刑しろとのボスですが、「いずこに逃げても野垂れ死にの運命が待っているだけです」と
将軍。女将軍さんも今は王子に関わってる暇なんかないと。まあそうなのかなぁ。
ダイナマン側は聞き込み中。ダイナマンたちには車一台とオートバイ
一台しかないんですね…。星川と南郷は歩きです。
弾のオートバイにいきなり石を投げつけた少年から黒ずくめの暴走族の話が
出ました。父親が暴走族のオートバイに怪我させられたのでオートバイが嫌いらしいです。
涙ながらに語ってますが、そこは叱っとけよ弾。一歩間違えればどんなことに
なるかちゃんと言って聞かせないと。少年の行動は暴走族と変わりません。
子どもは「勉強とか野球やサッカーに夢中になったほうがいいよ」
ってのもどうなのかなぁ。
少年はそれでも全然憎しみ捨てておらず、父から聞いた「黒鷲の暴走族」を手がかりに
見つけたバイクを叩きのめしてます。金の鷲でしたが。そういう問題じゃないですか。
少年はそのまま人質に取られることに。
「下手に手出しをしてみろ。子どもの命はないぞ」はお約束。星川が手裏剣投げつけて
ましたが、あれは手出しじゃないんでしょうか。殺されなくて良かったです。
少年の方は弾が救出に向かうことに。おじさんと呼ばれて
「おじさんはないだろ。弾っていうんだ」と弾。弾っていくつなんだろう。小学生くらいだと
おじさんと呼ばれても仕方ないような。
他4人は敵のアジトを発見。弾も入って戦闘開始です。飛んでる敵の下で
逃げ惑ってるダイナマンは何かちょっと情けない。あれぐらいの位置だとダイナマンなら
ジャンプで十分そうなんだけどな。
あ、少年はオートバイ好きになったらしいです。悪いのはオートバイじゃなくて
暴走族だとちゃんと気付いてくれてるでしょうか。
第42話「挑戦ダークナイト」
帝王がいびきかいて寝てるシーンが何か変な感じです。しかも椅子で寝るんですか。
そしてその間に盗まれてしまう剣。相当怒って「必ず取り戻して参れ」との
帝王ですが、ホントに自分では動かない人だなぁ。目の前で取られたのは自分だろうに。
で、ダークナイト登場でもある今回は南郷の話でした。有尾人に両親を
殺された姉弟に花をプレゼントして慰めてるみたいです。花言葉のわかるお姉さんは
嬉しそうですが、弟は不満そうですね。「同情なんかいらない」と。まあこれは
実際考え方ですよねぇ。身も知らぬ人からこんな方法で慰められるのが嬉しいか
どうかってのは。
それにしても有尾人、ホントに普通に人殺してる…。何か見ちゃったのかも
しれませんが、やっぱりダイナマンが偶然通りかかったりしないときってのも
あるんだよなぁ…。きついなぁ、あの場面。
南郷さんはダークナイトの盗んだ剣を拾い、その凄さにどうやら変な自信を
持った模様。ちょうど姉弟のこともあったんでしょうが、いきなりその剣で
敵に果たし状ってのも。しかもダイナマンからの連絡も受けません。
意外に暴走しやすい男だったんでしょうか。
南郷を探すダイナマン。その頃姉弟も花の贈り手を捜していました。
新たに置かれた花の言葉が「敵討ち」だったからと。弟もあんな発言した
後だから気になってる感じ。いい子なんですよね、基本は。
ここでキーワードを得てダイナマンは南郷を発見。が、南郷は帝王の
力により剣からエネルギーを吸い取られることに。そんなことも出来たのか帝王。
「南郷を助けたければたった一つ方法がある」との女将軍。一瞬腕切るのかと
思いましたが、人間の血を吸わせればいいという話でした。自分の血でも
いいんかな。
南郷は「こうなったら力の続く限り有尾人をやっつけてやる」という
方向でしたが、さすがに弾たちがそうさせるわけはありませんね。自分の腕を
切らせて南郷から剣を離すことに。まあ少々の血でもいいのならそれが一番
いい手段でしょうねぇ。
次はダークナイト。尻尾兵にも襲われるダークナイトですが、目的は
弾との勝負。普通に一対一です。結構剣でいい勝負するものの、やっぱり
ジャシンカの邪魔が。「レッド危ない!」おお、イエローが庇いました。
さっきのお返しですね。ダークナイトとの勝負はこの辺でうやむやに。あとは
いつも通りでした。
最後に「尻尾がなかった。有尾人でないとすると人間か」との帝王の言葉。
しかしこれはタイミング的に…やっぱりあの方でしょうか。
「敵か味方か、ダークナイト」とは将軍の言葉ですが、剣盗まれて
味方か、と言えるのは何故でしょう。敵の敵は味方の法則?
あ、姉弟の方は「平和」の花を貰って安心してました。弟も一度心配した
からか素直に受け取ったみたいで良かったです。
第43話「島!君は青い稲妻」
島がある燃料を運んでいる途中。王女たちに襲われ奪われることに。
「島の動きを持ってしてもかわせなかったなんて凄いロケットでござるぞ」
とか言われてましたが、普通のロケットならかわせるってことでしょうか。
それが凄い。
それでもやっぱり悔しい島。星川に分身の術を習おうとします。
いきなり後ろから襲ったのは試してたんでしょうか。分身の術を習う前に
ピンクがやられてました。唐突過ぎて一瞬何が起こったのかと。機械が見えてるので
ロボットかとも思いましたよ。スーツがああいうやられ方するの珍しいですね。
怖いです。
星川が敵を追いますが、分身の術が通じずやられることに。島に対しては
心配かけまいとしてかどうか強がりを。この場面、妙におっさんくさくて
笑いました。
分身の術を教えてくれと続ける島に、それは効かないとは言い出せない星川。
別の術を島に黙って特訓させることになりました。星川、「おれはこんな体だし」と
言ってた割に元気です。空中三角飛びもやってみせてるし。
まああの状態ではそれほど威力がないんでしょうが。
特訓中ダークナイトが出てきました。星川が襲われ、島の空中三角飛びが
炸裂。ダークナイトがわざわざ星川の意図を島に教えてやっててびっくり。
更に「そんなことより早くしないと他の連中はロケットタイガーと戦ってるぞ」との
言葉。何を考えてるんだろう、と思ったら今度はジャシンカ側に
「平地で戦え。そこでは空中三角とびにやられてしまうぞ」とアドバイス。
ホントに何やってんだ…!「はっはっはっはっは、おれは悪魔よ」…楽しんでるだけ?
何か妙に笑えるお人です。
戦いの場が平地に移り、ここでは三角飛びが出来ない状況。が、ブラックの
機転で、ブラックたちを踏み台にすることに。すぐさま意図を理解してる
レッドが凄いです。っていうかあれをあわせる方が練習いりそうなんですが。
大したダメージじゃなさそうに見えましたが、敵はこれで撃破。ここから
いつも通りロボ戦かー、と思ったら、何とロボ戦でもロケットが。
さすがにダイナロボで空中三角飛びはなぁ、と思ったら弾の取った作戦は三つに
分かれること。ダイナミックジャンプをしながらだったのでびっくりしました。
これで決着つけるのかと。ダメージ与えた隙に素早く合体してましたが。
戦い終わって、やっぱり分身の術は教えて欲しいという島ですが、星川は 教えず。まあそう簡単に教えるもんじゃないですよね、忍の術というのは。
第44話「爆発!マグマ爆弾」
穴掘って電話線切断してる怪人。わーみんな黒電話だ。時代だなー。
それはともかくとして、この作戦が後にどう繋がったのか全くわからないんですが。
作戦の重要部分としては穴掘ってマグマエネルギーでの爆弾作り?
いきなりあちこちの道が塞がれてるし、「電話が通じない」という話を
されたあとにダイナマンが「事故現場に向かった」ってすみません、全然わかりません。
電話線切られた現場かと思ったら違うし。んん?何かどっかで私の見方が
ずれてる?
ともかくまあ、敵さんの方は爆弾作り中。爆弾投げられた尻尾兵が消滅
してます。どんな爆弾なんだろう。
一方ダイナマン側には謎の老人出現。あれ、この人って…。いや、もう悩む
ことはないですよね。声はかなり作ってますが、まあ明らかに彼。で、
ダークナイトでもありました。また何か弾たちにジャシンカのこと教えて
かき乱してます。弾はブレスレット壊されたり女の子人質に取られたりするものの、
弾の方を助けてる謎の老人。でも弾にも攻撃。はたから見たらホントわけ
わかりませんね、この人は。彼にとってはどっちも敵なんでしょうが。
あと星川さんがまた「新しいブレスレッドだ」とか持ってきたんですが、
連絡取れない=ブレスがない、なんでしょうか。相変わらず量産態勢。
5人揃ったあとはいつも通りの戦闘。ジャシンカ、いつの間にかヘリまで 用意してたのに呆気ない。あれで街中行ってばらまいてた方が 良かった気がしますが。
第45話「ママはゼノビア?」
見逃しました。
第46話「愛を貫くサーベル」
見逃しました。
第47話「悪の願い十本尻尾」
ビデオ録画ミスによりいきなり途中から始まってます。何かみんな倒れてる…博士が
基地にいない。何があったのかさっぱりだ。ダークナイトは何かゼノビアと
話してるし。ああ、南郷は何かの病気(?)にやられてたんですね。
で、博士が消えたと。
敵さん側は何かの水滴で尻尾を増やせると。あの尻尾ってそもそもどういう仕組みで
増えるんだろう。生まれつき?何だか相当喜んでますが、尻尾が増えるって
そんなに嬉しいことなのか。
「これで私が誰よりも早く10本尻尾になれる」とかゼノビア言ってますが、単純にそれって
帝王を越えるってことになるのかな。ダイナマンはダイナマンで
「決して10本尻尾にはさせないぞ」とか言ってるので、物理的に強くなっちゃったり
するのか。よくわからない。
あ、今回の敵の攻撃は何かのガスでした。苦しんでるのに「行くぞ」で普通に
「おう!」な感じが妙に笑えます。今までの、演技みたいな。
ロボ戦でもガス出してきましたね。っていうかあのコックピット内、
思い切り侵入し放題なんだ、毒ガス…。あの勢いで入ってくるのは
かなりやばいと思います。
何だか話はいろいろ進んでるようなんですが、前2話録り逃してることもあって
ついていけない…ううむ。
第48話「夢野博士の大秘密」
あ、良かった、前回までのあらすじが入った。
カー将軍、本格的に動き出してたんですね。そして10本尻尾に
関しては「地球を征服したときにはじめて10本尻尾に到達できると思っていた」
で、10本尻尾になると「ジャシンカの神となり超魔力が授かる」と。そんな
意味があったんですね、尻尾。
前回のゼノビアさんの行動ですが、こっちも帝王たちにはまだ知られてない
ってことですか。っていうかもう裏切り態勢なんだな、ゼノビア…。
一方、前回の遺伝子の開発者である遠山博士を探すダイナマン。
写真の一枚さえ見付かりません。そこへレイちゃん
「やっぱりこういうことは女じゃなくっちゃ」一瞬色気で何か聞き出したのかと
思いました。ええと、遠山博士も恋人の一人ぐらいいたはずだ、という
お話。恋人より身内探す方が楽じゃないですか。そっちの痕跡は消したけど
恋人の方はどうにもならなかったとか?
とにかくまあ、その恋人が絵描きの卵だったということで急いで探しに行きます。
ダークナイト、ジャシンカ含めて絵の奪い合い。途中で出てきた中身からは
夢野博士の顔が。こうくるか。
「おれたちはこれまで騙されていたのか。信じていたのに」
何でこうなるんだろうと思ったんですが、そもそも例の遺伝子は相当危険なもの
だからってことですかね。でもなぁ、どんなものでも結局は使い方次第で
あることはダイナマンが一番よくわかってるはずなんじゃないか。
ダイナマンの力だって本来相当な凶器。
博士を信じて探しに行ったところ、博士は遺伝子を処分中。
遺伝子開発については「若かったんだよ」と一言。何かもう、これだけで
全てを表現してる気がします。わかりやすい。
その博士についていくと誓うダイナマン。
この後はジャシンカたちとの遺伝子の取り合いです。もうこの辺は
完全に逆ですね。何か楽しそうだ、みんな。はしゃぎながら応援してる
キメラといい。
結局遺伝子は何とか消滅。帝王はまだ諦めてないっぽいですが。
まあ開発者が生き残ってるわけですからねぇ。
第49話「カー将軍の最期」
ジャシンカ伝説獣ドラゴン…そんなものまで出てきますか。それと
スーパーコンピュータを合わせたのが今回の怪人。動きを読んでかわすとか
将軍が丁寧に説明してくれてます。やられ気味のダイナマンを
見せて夢野を呼び出そうとする将軍。
「こうしている瞬間にも罪のない人間が」は最強の脅し文句ですね。
とはいえ、言うこと聞けば「今以上に恐ろしいことになる」と。博士、
基地を去る際に「さようなら」と一言。ああ、もう何をやろうとしてるかよくわかる。
たまたまやってきた弾を殴って出て行きました。
「すまん、弾くん」くん付け……!
一方黙ってみてるわけがないのがゼノビアたち。ダークナイトは
「コンピュータにはコンピュータだ」ということで
怪人を操るコンピュータ作ってました。すげぇ。やっぱり普通に凄いぞ、この人。
怪人に博士を攫わせ、さらにカー将軍を罠にかけてます。
うわぁ、こうくるか。一瞬将軍、帝王にやられちゃうのかと思いましたが、
「誰が本当に忠実な家来であるかお見せいたしましょう」ときました。
この人も凄い人だよなぁ…。
ダイナマンに戦いを挑む将軍。うわ、バリア張った。全ての攻撃を悉く
跳ね返してますよ。ダイナロッドまで。何か凄い音楽が流れてます。
が、ニュースーパーダイナマイトまでは結局耐えられなかったらしく、
怪人の巨大化だけして倒れる将軍。キメラが叫んだりしてる中、
ゼノビアはとっとと夢野博士を捕まえてました。いつの間に。っていうかここで
ばらしちゃっていいんだろうか。
「許せよ、カー将軍」…ちゃんと謝れる(?)のはまあいいことなのかなぁ。
「お前こそ本当の勇者、真の武人であった」ということで、カー将軍、
サブタイトル通り最期ですね。キメラが泣いてるよ…普通に慕ってたんだなぁ。
「この仇、アトン自ら果たしてやる」漸くこの帝王も自分で動くんでしょうか。
次回予告のナレーション「若き帝王メギドとは」…とは、って言われても。
第50話「よみがえった強敵」
「カー将軍の遺言ビデオが見付かりました」な、何だそれ…!いきなりな
話にびっくりです。「それほどに予のことを」と帝王は感激。あのメカシンカを
作る道具はカー将軍の声さえあれば大丈夫なんですね。量産は出来ないのかな、
やっぱ。作り置きとか。
新たに出てきた怪人でゼノビアの行方を捜す帝王たち。ゼノビアは夢野博士を
操ってるとこでした。なるほど、これが出来るから自信満々だったのね。
爆弾も取り上げられ、普通に作り始めてしまう夢野博士。
しかもめっちゃ早いです。「レトロ遺伝子のシャワーカプセル」なるもの完成です。
何かで試そうとかしない辺り、自分の術に自信持ってるってことなのかな。
ゼノビアのもとへやってきた帝王たちはダークナイトが足止め。
「尻尾は我らの命だ」とか帝王が言ってます。やっぱり尻尾がないものとしては
ピンと来ませんが。
ダークナイトと帝王の戦闘開始。……この辺りで私のビデオは映像が一度
止まっちゃってます。スカパーで放映時、ちょうど台風が…。
再び映ったときがちょうど決着。ダークナイトの勝利です。
「慌てるな、これからが見物なのだ!」とか言ってますが、これはゼノビアの
方が、ですよね。まあ帝王が生きてる内に言ってやりたかったんでしょうが。
10本尻尾になったゼノビア。が、急速に老化が始まり…が、骸骨になったー!
怖!これは怖!
ジャシンカ側の「何者!」「何者じゃ!」が今更な感じ。いや、今までだって
何者だろうとは思ってはいたんだろうけど。弾はここで突然「わかったぞ」
相変わらずこの人の洞察力という奴はよくわかりません。ダークナイトの正体は
まあ、予想通りというかメギド王子でした。10本尻尾のことについては
「10本尻尾になると同時にそのものは死ぬという古文書を見つけていたのだ」と。
なるほど、だから全然こだわってなかったのね…。王子的には
帝王を10本尻尾にするよりゼノビアをそれで殺したかったのかな。帝王は
自分の手で、かな、それとも。
「有尾人は生まれつき尻尾の数は決まっている」ここでもう一つの疑問も解消。
なるほど。生まれつき、もう身分とか何とかがそうなってると。そもそも
尻尾で優劣付けようとする姿勢があるからなんでしょうが。王子はそこを
否定したわけですね。「大切なのは己を鍛え自ら強くなることなのだ」と。
何かかっこいいぞ。
これでついに王子を認めた帝王。あとのことはメギドに託すみたいです。
「これからは若いものの時代」とか言われると年取って引退って感じですが。
いや、まあそれもあるのか。
二人で協力して世界征服を、とのことでキメラはメギドのもとへ。ここで正式に
メギドが帝王となったんですね。いきなり敬語になってるよキメラ。
ある意味礼儀正しい子なんだなー。
ダイナマンの方はセンネン洞窟に落とされピンチ。しかし王子の方も
たった一人で、しかもやたら早く脱獄した過去があるんですが、その辺は
どうなんでしょうか。自分の逃げ道は既にもうないとかそういう感じ?
「キメラ、おれについてこい。明日はおれたちのものだ」
やっぱりちょっとかっこいい王子。
あーエンディングから敵の姿が消えてる。次回、ついに最終回。
第51話「明日をかけた戦い」
洞窟に閉じ込められたダイナマン。もう出られないのか、という言葉に
「何を言うんだ。メギドだって逃げ出したんだ。おれたちに脱出できない
わけないじゃないか」ちょっと前に聞いたらメギドをなめきった発言に
思えるなぁ。昔はなめきってたよね本気で。
メギドはしっかり帝王となり、何とダイジェプターやロボを奪って人類を
襲う計画を立ててます。「面白い趣向ですわ」何の迷いもなくついていこう
とすることができるキメラは素敵だ。
ダイジェプターにはちょうど博士が乗ってました。そのミサイルで
洞窟の入口を壊そうというんですが…強力過ぎないでしょうか。
洞窟ごと崩れ落ちそうな気が。
敵の攻撃を受けながら一人一人を回想していく博士。
微妙に笑える台詞がなくもないんですが。それぞれの個性っていうか役割
や能力みたいなものがちゃんとあったなぁ、って感じです。
その頃センネン洞窟の方では地震により洞窟に小さな穴が。…意外に
入口以外はもろいんじゃないか、ここ。まあどっちにしろ
素手では壊せないんでしょうが。「風が」とか言ってるけど思い切り光
入ってますね。
抜け出せるほどの穴ではないものの、これなら通信が出来ると。
なるほど。
さてどうなる……ってとこで映像が切れました……。またか〜!台風の
馬鹿ー!
ずっと受信不能状態が続き、漸く映像が入ったときには
「みんなよく頑張ってくれた」って終わってる〜!!
このあとも子どもが駆け寄ってきたところで映像切れました。メギドは…キメラは…。
……(私の視聴が)こんな結末を迎えるなんて。……DVD出たら
見ようと思います…。